タイ運転免許証の5年更新再び!オンライン予約や事前ビデオ受講について@バンチャーク陸運局(第3エリア)

サワッディーカァー(^人^)

2019年に仮免許(期間2年)から本免許へ更新してから早6年・・

今年の誕生日で期限切れとなっていたタイの運転免許証の更新をやっと終えたので最新情報を残しておきたいと思います。

そういえば前回は乳児のウド助を抱っこ紐で連れて挑んだんやったなーと、期限切れ免許証の写真に抱っこ紐が映ってるのを見て思い出しました。

途中でパスポートが変わって、身分証明として提示するときに古いパスポートナンバーのままってことに少々罪悪感を感じていたから、今回更新されたことで安心して使えるようになったのも嬉しい。

5年前と更新の流れが変わってることもあるので、近々更新に行く人の情報として役に立てば嬉しいです^^

記事の最後にも関係するWebサイトをまとめています。

☆仮免許(期間2年)から本免許へ更新したときに書いた記事はこちら。

当日までの事前準備

バンチャーク陸運局で運転免許証を受け取るまでの簡単な流れはこちら!

  1. 専用アプリからオンライン予約をする
  2. 在留届出済み証明書を取得する(在タイ日本国大使館にて)
  3. オンラインで「e-Leaning」を受講する
  4. 健康診断書を取得する(1ヵ月以内有効)
  5. 当日陸運局で更新手続き(書類チェック、適正検査、写真撮影&支払い、免許証受取)

私の経験をもとに、まずは当日までに準備が必要な1番~4番までと書類について説明していきますね。

そのあと、最後の5番「当日陸運局での更新手続き」について書いていきます。

専用アプリからオンライン予約をする

まずはスマホからならアプリをインストールして登録後、更新日の予約をします。Webからの登録はこちらより。

“Register For Foreigner”から入り、選択しながら進んでいきます。

最後に予約したい日時を選択して確認画面でConfirmします(Fullは予約不可)

最後に”Booking Information”画面が表示されるので、QRコード右側の保存ボタンを押し、写真アプリに保存しておきます。

※当日、書類チェックのときに「キュー(予約)はあるか?」と聞かれるのでその時にその画面を見せればオッケー。

在留届出済み証明書を取得する

更新にはタイの現住所を証明する書類の提出が必要です。陸運局のサイトに提出書類の中で以下のとおり記載されてます。

日本語に訳すとこんな感じ(GPTありがとう)

「タイにおける現住所を証明する原本(大使館/入国管理局発行、有効期間1年)または現住所が記載されたワークパーミット(労働許可証)、およびその原本コピー」

住所が記載されたワーパミは有効ですが、いつからか?ワーパミに住所は記載されなくなったそうです。私のワーパミも残念ながら記載なし。ぬか喜びしましたw

ということで必然的に前者の証明書が必要。大使館で在留届出済み証明書を取得する必要があります。その場合の有効期限は1年。

オンライン申請が可能になったので助かりました。発行手数料はバーツで490バーツ、円払いだと2,100円です。

証明書取得の詳細はこちらの大使館サイトより。証明書のオンライン申請はORRネットのこちらから。

ちなみに私の場合、月曜に申請して二日後、水曜の朝に審査完了メールが届きました。このメールが届いたら大使館窓口へGoです!

オンラインで「e-Leaning」を受講する

事前にビデオ講習を終わらしておくことで当日この受講時間を省くことができます。

受講サイトはこちらから。

まずは”For Foreigner”から”Register”へと進み登録が必要です。

IDにパスポートを選択して、各項目を入れていきます。

誕生日を選択後、その下のボタンをクリックし、運転免許証ナンバーを入力したら”Submit”ボタンを押して次画面へ。

「利用規約に同意」画面が表示されますが、ここにログイン情報も表示されるのでスクショなりして忘れないようにしてくださいね。

タイ免許証の更新なので左のコースをクリック。右は国際免許からタイの免許に切り替える人用ですね。

車かバイクか選びます。私は車なので車を選択。いよいよ受講スタートです。

ビデオはタイ語ですが英語字幕が表示されるのでご安心を!私はスマホ翻訳アプリ画面をかざしてみてました。笑

Part1~Part4まであります。ビデオの途中で別画面やログアウトしちゃうとどうなるか・・ですが、例えばPart2まで受けた後にログアウトした場合はPart3から受けられます。

私調べではPart1~3までの受講時間は各18分、Part4は13分だったので全体で約1時間ほどです。

すべて完了したら”TRAINNING CERTIFICATION”を選択し、次画面へ。

次に質問4つに答えました。ネット情報では質問3つだったり答えも毎回?違うようです。でも誰でも分かりそうなぐらい簡単な質問なので安心してください。なんせペーパードライバーの私でも分かったのでw

でも一つ目の質問のようにビデオ見てないと分からない質問ですね。なのでちゃんとビデオ見てた人なら大丈夫です。

最後に受講証明となるこの画面をスクショまたはSaveしてスマホに入れておいてください。当日適性検査を受ける前に「e-Leaningを受けたか?」と窓口で聞かれるのでこの画面を見せればオッケーです。中には紙に印刷して持参してるタイ人も見かけました。

健康診断書を取得する

在留届出済み証明書とともに取得が必要なので健康診断書です。

以下、日本語訳。

「原本の健康診断書(5種類の疾病に関する様式)、クリニックまたは病院発行のもの(有効期間1か月)」

バンチャーク駅周辺のクリニックや病院でいくつか探して料金など問い合わせもしてみましたが、やっぱり毎度のこちらのクリニックが一番安い、早い、近いの3拍子で一択となりました。

「Bangkok Clinic Vetchakam(กรุงเทพคลินิกเวชกรรม)」

陸運局とは駅を挟んで反対側の偶数側にあります。

発行料金は更新で来るたびに上がっていて現在(2025年10月時点)は140バーツ

そうは言っても6年前は120バーツだったので20バーツの値上げ。外国人だからといって別料金でもなく一律なので良心的ですよね。

営業時間は8時からですが、少々早く来てしまっても中に入れてもらえます。この日は7:57に到着。外国人女性が一人、もう一人男性が奥に居ましたが、私が診断書を受け取るまでの所要時間5分でした(毎回仕事が早い!)

受付には年配の男性と女性。女性がチャキチャキと切り盛りしてる感じで外国人と分かればこちらがタイ語で返しても終始英語で言われます。

最初にパスポートを渡して、名前と電話番号をノートに記入。

その後、身長と体重を口頭で聞かれて血圧は奥にある機械で自分で測り・・出てきた数値の紙を渡して診断書にサインしてお金を支払って完了。

支払いはQRでのスキャン払いが可能です。

なお、必要項目の5種類の疾病に関してはすべてマイミー(問題ない)にチェックが入ってます(質問はされませんがw)

次の更新時にまたここへ来る機会があるんだろうか(私はタイに住み続けているのだろうか・・)

何はともあれ臨時的に休業にならないか心配もあったけど無事に当日取得できてホッ。

診断書は1カ月有効なので、時間のある方は事前に入手していたら安心ですね。

必要書類について

当日の持参が必要な書類については、陸運局サイトでは以下のとおり記載されています。

私は他の方の情報も参考にしながら以下の書類を事前に準備して挑んだところ、スムーズに書類チェックを終えることができました。

①パスポート原本

➁①の顔写真、最新のビザ記載、タイ入国スタンプページのコピー

➂タイ運転免許証の原本

④在留届出済証明書(英文)原本 or 住所記載のワークパーミット原本&コピー

⑤健康診断書(有効期限:1ヶ月)

⑥旧パスポート原本&顔写真ページのコピー ※途中でパスポート更新があった場合

⑦オンライン予約の場合は予約画面

コピーにはすべて青字ボールペンでサイン(パスポート記載と同じ)しておきます。

念のため運転免許証のコピーも持参したけど不要でした(最初から出さなかったけど要ると言われなかった)

私は途中でパスポートが変わったので免許証のパスポートナンバーは古いまま。

いちお古いパスポートと顔写真ページのコピーも持参しましたが、書類チェックの際にパスポート更新があったことを自己申告して「このコピーもいりますか?」とコピーを渡したところ、担当員がパスポートナンバーの箇所にマーカーを付けて他書類に追加されました。

念のため古いパスポートの原本は持参した方が良さそうです。

(余談)私の前に並んでいた数名が立て続けに書類チェックで不備があったようで、コピーを取りに行ったり、書類の何かが期限切れと言われて改めて来ないと行けない状況が見受けられました。

コピーは現地でも取れるから大丈夫だけど、無駄足にならないように気を付けて挑んでください!

オンライン予約の場合は目次「専用アプリからオンライン予約をする」で保存した予約画面の提示も必要です。

バンチャーク陸運局(第3エリア)

チャトチャックなどいくつか陸運局がありますが、私は毎回一番行きやすいバンチャークの陸運局に行ってます。

BTSバンチャーク駅からは徒歩10分以内には着く距離で、パクソイにバイタクのお兄さんたちがいるので暑くて5分も歩きたくない!ってときは利用すると楽ちんです。この日の朝は日影もあり気持ちがいいぐらいでした。

ただ情報になかったのが陸運局の建物の正面入り口が閉鎖されてたこと!

よく見ると五年前に比べると塗装も剥げてきて老朽化してる?この封鎖は工事のためでしょうかね。

最初入り口はどこ?と焦りましたが、建物左側から入れました。

ここから出入りできます。

正面入り口の改修工事?は今後どう進んでいくんでしょうね。

当日の更新手続き

当日の簡単な流れはこんな感じ。

  1. 受付に並んで書類チェックを受ける
  2. 登録された個人情報の確認&サイン
  3. 簡単な適性検査
  4. 更新料の支払い、写真撮影、免許証の受け取り

書類チェック

まず受付インフォメーションでは①~➂と三つの列に分かれていて、①番はSmart Queue➁番はWalk inn➂はForeigner(外国人)と書かれてました。

①➁はタイ人専用窓口で外国人の私たちは➂番に並ぶ必要があります。

※私は最初勘違いして①に並んでましたw

提出書類に問題がなければ適正検査のチェック表が追加された書類一式+受付番号を受け取ります。適性検査のチェック表の裏に名前(アルファベット)と電話番号を記載してと言われます。

この日は8時20分頃に到着したけどすでに中には順番を待つ人たちでいっぱい。

受付もすでに3列ともに並んでいて、並び始めてから自分の順番が来て書類チェックを終えるまでに30分ぐらいかかりました。

タイ人の列も正面右側の奥までずらっと並んでいて予約なしの人もかなり来てたんだろうなと推測。Walk inn列も結構並んでたけど途中で「ウォークイン、テムルーイ(Full )」とおばちゃんが言ってたので定員オーバーに達してたのかな。。

外国人列も事前予約なしに来ていた外国人がいましたが、書類チェックは受けていた様子なので当日受けれたのでしょうか。この辺りは不明です。

個人情報の確認&サイン

受付番号をもらったら次は左側、No.9~No.15まであるカウンターの前の席で自分の番号がアナウンスされるまで待ちます。前にある電光掲示板にも表示されるので要チェック。

座ってから5分後と、意外と早く呼ばれて窓口へ行き書類を提出。

ここでは係員がパソコン上に個人情報をデータ入力します。その後渡された用紙の自分の個人情報を確認し、特に問題なければサインします。

前回ウド男氏はここで住所登録を間違えられた経験があったので「気を付けて」と言われてました。

用紙にはコンド名やソイの番号までの記載がなかったので念のため係員に伝えると「システム上には登録されてるから問題ない」と言われた(気がする)ので用紙の記載が足りなくてもマイペンライみたい。

私は前回ここで『Sukhumvit』を『Sulhumvit』とされた記憶があるので、特にアルファベット表記は注意してください。

サインしたら次は15番に提出してと言われます。

15番窓口ではビデオ講習の件で聞かれていたので、前に居た数人のタイ人に倣い、受講修了画面を見せました。

すると17番でテストなので呼ばれるまで座って待つように言われます。

簡単な適性検査

掲示板に自分の番号を含めた番号が表示されたら中に入って簡単なテストを受けます。 

テスト内容は①色覚検査➁深視力検査➂ブレーキ検査ですが、実際私が受けたのはこのうちの2つだけでした。

①色覚検査は、画像のように〇の箇所が赤緑黄色いづれかに光るので手元のボタンで正解を次々に押していくだけです。

手元のボタンには英語表記(Red, Green, Yellow)もあるので覚えれば見なくても押していくことができます。

②深視力検査は、二本の白い棒のうち一本をもう一本と同じ距離に置くボタン操作。

この検査で遠近感が正常に備わっているかを見る検査のようです。

③ブレーキ検査は、アクセルを踏み続けてランプが赤になったらブレーキを踏むという単純な検査。

私はこのうち①➂を受けて次に進みました。

5年前とは①の方法が変わっていたのと確か三つともやった記憶と記録が。人数が多いからか?省略されてますね。

最初部屋に入ったときに全員に向けてテスト内容の説明がタイ語であります。

一見このときは外国人は私だけのように思えたけど・・タイ語オンリーの説明で初めて来た外国人は見様見真似でやり遂げているのだろうか・・

更新料の支払い、写真撮影、免許証の受け取り

テストを通過したら1番~8番窓口(正面右側)の待ち合い席で自分の番号が呼ばれるのを待ちます。

大体近い番号の人が6人ぐらいまとめて呼ばれて中に入り座って待つ感じです。

最初に更新料(車の場合は505バーツ)を支払い、その場でカメラを向けられ写真撮影。

その後、窓口に近い椅子に座って新しい免許証が仕上がると呼ばれるので同じ窓口に取りに行きます(作成する機械が窓口にある)

その場で免許証の記載に誤りがないかチェックして問題なければ終了!!

更新料の支払いは現金のみでした(銀行振り込みはシステム障害のため利用不可)

途中で名前や住所変更があった場合はプラス50バーツです。※現金払いの受付は15:30まで

現金は事前に用意していくのが一番だけど、当日バンチャーク駅奇数側のセブンにもカシコンがあるし、近くにSCBもあります。

万が一のコピー代金払いのた通り細かいお金も持参すると安心です。

次回の期限は・・というと事前情報どおり、今年の誕生日から6年後の誕生日までとなってました。

期限前までに行ってたらおそらく5年後の誕生日までやったんかな。ってことは期限後1年以内であれば期限後に行く方が得なのでは?と思っちゃいますよね。

期限切れ1年を超える場合は学科試験を受ける必要、3年を超えてしまうと学科と実技試験の両方を受けないといけないようなのでそこは気を付けたいところです。

まとめ

気になってた大事な用事が無事に一つ済んで嬉しい!

着実に事前準備を終えられたらきっと当日はなんとかなるはずです。

私の場合はペーパードライバーなので基本タイで運転することはないと思うけど(事故も怖いし)色んなところでこのタイの免許証が役立ってくれるので絶対に失いたくない!

ということであと6年は安心です(´ω`*)

にしても気づけば我らも在タイ9年か。6年後もタイにいるのかしら~

ウド子

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)