タイのジュラシックパーク!?巨大恐竜がいるノンヌット・トロピカル・ガーデンが想像以上に楽しめるテーマパークだった!!

サワッディーカァー(^人^)

5月の連休にパタヤに行ってきたのですが「恐竜がいっぱいいて子連れなら楽しめるよ〜」と以前からおすすめされていた巨大庭園に行ってきました〜

まだウド助には早いんちゃう??恐竜は怖がるし・・と二の足を踏んでたのですが、ウド男氏が「せっかくやから試しに行ってみようや」と何度も言うので「うーん、まぁじゃあとりあえず行ってみる?」とあまり気が進まない中行ってみることに。

そしたら3人とも想像以上に楽しめた。笑

大して詳細は調べず、Google mapの写真だけ見て「恐竜がいっぱいいて子供が楽しめる場所」という認識でしたが、大人でも楽しめました♪( ´θ`)

ジュラシックパークが好きな人ならきっとハマるはずです。笑

ということでどんな感じなのか!?写真盛りだくさんで私が知ってる限りで紹介したいと思いまっす!

ノンヌット・トロピカル・ガーデンとは?

公式サイトによれば、1954年にピジット氏とノンヌット夫人が1,500ライ(約2.4キロ平方メートル)もの広大な土地をパタヤで購入。

当初はマンゴーやオレンジ、ココナッツなど地元のフルーツを栽培する予定が、ノンヌット夫人が海外を訪れた際、庭園の美しさに感銘を受けたことをきっかけに観賞用の花や植物などを育成する庭園へと変更されたようです。

その後、園内には宿泊施設やスイミングプール、レストランや観光客用のセミナーホールなどが完備されパタヤ随一の観光名所に。

1980年に一般公開されたノンヌット園内の劇場では、毎日タイの文化ショーと象ショーが行われ(現在は開演なし)3年後には息子のタンサチャ氏へと経営が引き継がれました。

「世界中の人々のための庭園である」というコンセプトの下、今では数えきれないほど沢山の恐竜や動物たちのオブジェまでもが増え、子どもから大人まで楽しめるタイで人気のある観光名所となっています^^

ところで「1,500ライって一体どのくらいの広さ???」とちょっと想像できませんが、ベタに例えるならなんと東京ドーム58個分だそうです。

それを聞くと「とにかくめっちゃ広いんや!!」ということだけは分かりますよね。笑

ノンヌット・トロピカル・ガーデンの場所

巨大テーマパーク、ノンヌットガーデンはパタヤ中心地から約20km南下したところにあります。

車だと片道40分程で到着。

私たちはバンコクからレンタカーでパタヤへ向かったので車を利用しましたが、パタヤ中心地からもレンタルバイクやタクシーをチャーターして行くこともできそうです。タクシーの場合は往復で予約しておくと困らないですね。

到着すると駐車場も入場口もかなり広くて初っ端から圧倒されちゃいました。

お土産屋やいくつかのカフェもあります。

奥へ進むと料金窓口があるのでここで入場料を支払います。

入場料金

キタァァーー。タイ人価格と外国人価格が分かれてるパターン。

観光地にはよくあることです。

タイ人価格の方はタイ語表記なのでタイ語が読めないと分かりません。

料金については全く調べせず向かったのですが、私たちが行ったときは(5月)ちょうどプロモーションを実施していてタイ人価格だとかなりお得。

入場料&オプションタイ人料金 入場料&オプション外国人料金
ガーデンのみ
★Buy 1 Get 1
300バーツガーデンのみ大人:500バーツ
子供:400バーツ
ショー(特別料金)50バーツガーデン+ショー込み大人:800バーツ
子供:650バーツ
観光バス(園内)大人:150バーツ
子供:100バーツ
観光バス(園内)大人:200バーツ
子供:150バーツ
LUNCHビュッフェ
※土日祝のみ
大人:350バーツ
子供:300バーツ
LUNCHビュッフェ
※土日祝のみ
大人:500バーツ
子供:400バーツ

タイ人料金の方はプロモが終わると大人は1人300バーツになるのかな?ショーは???です。

外国人料金もスペシャルプライスと書いてるので6月以降は値段が変わるのか?要チェックですね。

備考

・タイ人の子供は140cm以下なら無料(但し、家族と一緒に入場した場合)

・同伴者が1名いる車椅子利用の障害者の方は入場無料。

・60歳以上の方は毎週金曜は入場無料

タイ人料金だと入場料は大人2人で300バーツで済むけど外国人料金だと1,000バーツ。。

子どもがいたらプラスαで負担が大きい^^;;

タイ人じゃなくてもタイで働いてる(住んでる)場合はタイ人料金でOKのとこもあるけどここはどうかな?

私はタイ語で伝えたからかありがたいことにタイ人料金で買えたけど「タイの運転免許証を見せてもダメだった」と書いてる方のブログ(2020年の話)を拝見したのでもしかしたらダメなのか・・!?

ただ、園内でも観光バスチケットが購入できるんですけど、そこでは「タイで働いてるの?」と聞かれたので「はい(旦那が)」と答えてチラッとタイの運転免許証を見せたらタイ人料金でOKでした。

あと調べてみると、klookというノンヌットガーデンのチケットが割引価格で購入できるサイトがありました。

このサイトではご覧の通り(利用日は適当に選択)

タイ居住者を選択
タイ非居住者を選択

タイ居住者の場合は (大人)218バーツ(子供)118バーツ、非居住者の場合は(大人)359バーツ(子供)258バーツで買えるようです。

しかもここでは”タイ人”ではなく“タイ居住者”と表示されてる??

これについては選択したパッケージ詳細のところで「タイ人とタイで働いてる外国人が対象(ワーパミ必要)」とありました。

ということは直接窓口で購入する場合もタイで働いてると言ってワーパミ提示(もしくはパスポート提)すればタイ人料金でいけるのかもです。

あと子供90cm〜130cmまではチケットが必要のように表示されてるけどパッケージ詳細のところでは「140cm以下の子供は無料」と書いてたので118バーツは140cm以上の子供料金?(分かりづらい!)

タイ非居住者の場合の子供料金についてはパッケージ詳細欄に「90cm以下なら無料」とありました。ということは90cm〜130cmの適用は非居住者の子共の場合かな。

と、なんだか色々ややこしいですがw

とにかくタイ非居住者(日本在住)の方はもちろん窓口でタイ人料金で購入できる場合、プロモ期間外ならこちらのサイトでEバウチャーを購入した方が断然お得そうです!!

ただサイト上ではショーや昼食込みのチケットが選択できなかったので、現在は個人客向けにはやってないのか?私たちは入場料のみ購入したので詳細については分かりません。

もし現地で観光人料金で払うことになったとしてもかなり満喫できるテーマパークなので満足度は高いと思います。

けどできることならお安く楽しめるのが一番ですよねー(´ω`)

園内マップ&観光バスについて

ゲートから中に入るとマップをダウンロードできる案内板があるのでそこでQRコードを読み取り。スクショやPDF保存しておくと綺麗な画像で確認できて見やすいです(^^)

ちょっと見づらいけど・・とにかく広いというのが地図を見ても分かるかと思います!

濃いピンクラインはスカイウォークになっていて(ただし階段が多い)赤い点線ラインが観光バスルート。バスは左方面の植物園の方までぐるっと回れるコースになってます。

これだけの広さなのでマップを見てどの辺りを見て回るかある程度決めてから行くのが良さそう。

園内を全体的に見てみたい!!という方は観光バスを利用するのもオススメです。

途中のバス停で下車できるからそこからスカイウォークで回ることもできるし、帰りはまたバスに乗ってゲート付近まで戻ることもできます(チケットは回収されるので捨てずに持っておきましょ〜)

観光バスのチケット売り場。

料金は入り口の案内と同じ。タイに住んでる人(ワーパミ or タイ免許証要??)ならタイ人料金でいけると思います(私たちはそれでいけました)

園内を走る観光バス。

ベビーカーなどがある場合は座席の前が他より少し広めの列だと下に倒せて置けるので狙い目。

案内中はドライバーが色々説明しながら回ってくれるのですが、何せタイ語オンリーなのでせっかくの説明も聞き流すだけなのが残念。笑

テーマパークの雰囲気

さて、気になる園内ですが画像を見てもらえばなんとなく雰囲気が伝わると思うのでざっと載せていきます!

一番最初に紹介したいのが私たちが一番テンション⤴︎⤴︎⤴︎になったこちら。

大迫力の恐竜渓谷ゾーン!!(動画付き)

さまざまなダイナソーが集まる迫力満点のエリアで大人も子供もテンション⤴︎⤴︎⤴︎間違いなし!!!笑

恐竜の名前なんてティラノサウルスぐらいしか知らへんけどもww

1枚の写真には収まりきらないほど沢山の恐竜たちがその堂々たる風格をもって存在しているのです(興奮)

今にも動き出しそうなリアリティ溢れる作りが圧巻!!

違う角度からの構図
まるでジャングルの中にいるみたい!!
French Garden

フレンチガーデンは当初ひまわり畑として使用されていて、フランス・ヴェルサイユ宮殿の幾何学的な庭の配置からアイデアをもらって庭園にしたそう。完成するのに約2年かかったとか。

そのあと塔や植物、イギリスの赤い電話ボックスなどの建築装飾が増えて今の形になるんですねー(と、あとから調べて分かることが多い)

ウド助は手前の大きなワニの方に反応してました。確かにデカい!あれが実際目の前に現れたら悲鳴もんです。いや、気絶してるレベル。笑

恐竜たちは他にもまだまだいますよー。手前真ん中はコロノサウルスですって。それぞれちゃんと名前があるんですよね。

広角撮影

本当にこんな恐竜が存在していたのか!?と目を疑う色をしたものも中にはいますが(゚∀゚)

スカイウォークからはこ〜んなにも至近距離で鑑賞できるところも!

恐竜たちの迫力はこちらの動画を見てもらうとより伝わると思います!(BGM有り)

まるで動物園!?リアルなアニマル集結♪

恐竜以外にも園内の至るところで可愛い(?)動物たちもお目見え。子どもも大喜び〜

大人気のアルパカ
首を長〜くして待ってます
可愛いペンギンさんも
ちょっと大きめのウサギちゃん
シマウマは中々出会えませんよ
何故か101匹ワンちゃんもw
ガオーッ!
ミーアキャットもサワッディーカップ!
タイでは欠かせない存在だゾウ〜
立派な牙をもつ巨大マンモスは圧巻!!
白いフクロウも大集結
黄金のお堂前にはパンダとラクダw
触ると危険なカタツムリもこうして見ると愉快
蟻ゾーンにウド助「おっき!!!」と大興奮ww
ヒィィィ〜〜
虫の大群にウド助大はしゃぎww

盆栽を甲羅にのせたギョロ目の亀たちだって(ちょっと怖い)

写真以外にもヒョウやアライグマetc…これでもかというほどの動物たちが点在していて見てて飽きません。よくぞここまで作ったな〜と感心しちゃうほど。

まだ子どもが実際見たことのない動物は指差しで教えてあげられるし「あっゾウさん!」「あっウサギさん!」と知ってる動物は動かずとも3歳児には刺激的だったみたい(´ω`)

植物園の愉快なキャラクターたち

恐竜や動物たちが目立ってる巨大庭園ですが、もちろん数多く育成されている植物たちも見どころの一つ。中でも多く栽培されているサボテンには目を見張るものがあります。

しかしここは観光地。そんな場所でエンターテイメント精神を忘れないのがタイランドです。

そしてまんまとそれにハマった私。

モアイ像ヘア(・∀・)

面白すぎて笑っちゃうしサボテンじゃなく愉快な素焼き鉢の方に視線がいっちゃうけど、きっと制作者の意図にまんまとハマったということで許されるでしょうww

ハ、ハローウィン・・???
手がリアルw
何故か見てて癒やされる
不思議の国のアリスに出てきそうな・・
「素焼き鉢の叫び」ゾーン
絶対笑わせたいよね?

観光バスに乗らないと見られないようなものもあるので興味のある方は観光バスをご利用くださーい。

立派な盆栽も見られますよ〜

植物園の規模はこちらの動画を見ていただくとイメージしやすいと思います(BGM有り)

巨大岩や石からなるストーン・フォレスト

プラチンブリ県から運んできたという沢山の岩や石が集まるストーンフォレスト。

すべての石は社長であるサンタチャ氏によって設置されたとサイトには書かれていたけど一体どこまででしょうね??さすがに全部一人でなんてことはないと思うけど・・

小石を敷き詰めて完成させたという画像がまた凄い(驚)色合いも考慮しつつ崩れないように仕上げるの難しそうー

これを一人で完成させたということかな・・?

この小石のアートは是非近くで見て欲しい。全体像はすぐ近くにあるクーラーの効いた建物からも眺められます。笑

その他

入り口ゲート付近には観光客用にお参りできる9つの塔もありました。手を合わしてるタイ人もいましたよ。

上から撮影した方がわかりやすいのですが、蝶の羽模様に型どられた観賞用の植物庭園です。ここにもかばや象、ネズミなど動物たちのオブジェが楽しい雰囲気作りを演出してくれてますよ。ピンクのネズミのところでは座って記念撮影も^^

エレファントショーや象乗り体験のためか沢山の象たちもいて迫力あります。「写真一緒に撮れるよ〜」と誘いの声もかかるので興味ある人は是非。私も一度はウド助と一緒に乗ってみたいけどまだ怖がるかな^^;

もちろんインスタ映えバッチリ!?撮影スポットも用意されてます!

カフェ&レストラン、お土産ショップ

園内にはカフェ&レストランやお土産が買えるショップもいくつか併設されています。

私たちは観光バスで最初に降ろされたストーン・フォレスト近くにある店に入りました。

ここで可愛い恐竜Tシャツをウド助用に購入(20%オフで159バーツ)

2階にカフェスペースと子供用の乗り物もありましたよー

カフェはTrue Moneyが使えた!

2階の屋外には乗り物コーナーも。

2階からそのままスカイウォークで園内を見て回れます。暑いけど霧状の水が当たって気持ちいい〜。所々に階段がありバリアフリーじゃないのでベビーカーはちょっと大変です。

他にもフードコートエリアがあるので食事にも困らなさそう。

トイレも園内にいくつかありますが、場所によってはトイレットペーパーがない!なんてこともあるかもしれないので持参すると安心ですね。

まとめ

以上、行ってみたらめちゃめちゃ楽しめた恐竜と植物園の巨大テーマパークについて書いてみました!

いやー、こんなに満喫できるところだったとは〜

心配の種だったウド助も泣いたりギャーギャー騒ぐことなく終始ご機嫌で過ごしてくれたので良かった(´ω`)

今回全部は見て回れなかったので、次回行ける日を楽しみにしています。

恐竜好きのお子さんがいる方は是非寄ってみてくださいね〜( ´ ▽ ` )ノ

ノンヌット・ボタニカルガーデン詳細

場所:地図

HP:https://www.nongnoochtropicalgarden.com

Facebook:https://www.facebook.com/nongnooch.garden.thailand/

電話番号:038-415-145

営業時間:8:00〜18:00(無休)

駐車場:有り

ウド子

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