タイで市販されている抗原検査キット(ATK)を安価なeパケットで日本に送ってみた@プラカノン郵便局

サワッディーカァー(^人^)

先日初めてタイで販売されている抗原検査キット(ATK)を日本の友人宛に送ってみました!

日本はこの抗原検査キットが中々安く手に入らない、友人曰く安いのでも大体1回分1,200円程度するらしいです。

タイで販売されてる値段を考えたらアンビリーバーボーですよね。。

4月に一時帰国してたときにマツキヨのレジ横でこれが視界に入り「えぇ〜!?」とそのお値段に仰天。

1回分で4千円超え・・

症状少し出て気になるからチェックしてみよ!ってそう簡単には手が出せないお値段。。

事前に聞いたら友人もあると助かる!ということだったので次に「海外で販売されてる抗原検査キット(ATK)が日本に送れるのか!?」という疑問点を解消すべく税関と厚生局に問い合わせてみました。

タイから送るのはタイ友に聞いてみたところ色んな人に聞いてくれたようで多分問題ないでしょうと。特に自分で役所に確認はしてません(楽してごめんなさい、頼れるタイ友に感謝)

タイで市販されてるATKは日本に送れるのか!?

税関サイトのカスタムアンサー(FAQ)で『医療品医療機器等法に基づく輸入規制について』の掲載があったので一部抜粋。

個人が自ら使用するために輸入する場合は、一定数量以内である等、規定の範囲内であれば、医薬品医療機器等法上の許可、承認等を受けることなく、輸入することができます。

 規定の範囲を超える場合に必要な手続き等について詳しくは、下記の地方厚生局健康福祉部薬事監視指導課にご照会下さい。

引用元:税関サイト

つまり個人が使用する目的で一定の量を超えなければ法律上問題なく輸入できるっぽい(と私は解釈)

念のため大阪税関宛(管轄毎の税関連絡先はこちら)に気になる点をメールで問い合わせ、回答(黄色マーカー箇所)をもらいました。

問い合わせ内容&回答

①タイで販売しているATKは日本側で受け入れ可能か否か

: 厚生局へ確認ください

②可能な場合、数量などの輸入制限があるのか

厚生局へ確認ください

③可能な場合、関税はかかるのか(かかる場合の税率は?)

関税は無税、内国消費税10%

④可能な場合、必要な提出書類があるのか

商品内容が把握可能な書類を同封(商品説明書など)

次に①②について近畿厚生局(名古屋税関以西の管轄で輸入される場合)へ問い合わせ。以下、回答です。

① A:可能

② A:1回の発送につき60回分まで送れる

※ただし、個人輸入なのであくまで送った相手のみが使用できる。

結果・・・

送れる!!! わぁーい♪

ということで早速我が家で御用達のATKをLazadaでボックス(20個入り)購入しました。

プラカノン郵便局から自前の箱で発送

何かを送ったりする際はプラカノン郵便局が便利。土日も空いてるから働いてる人は助かりますよね。

営業時間

・月曜〜金曜日:8:00〜20:00

・土曜日:9:00〜17:00

・日曜日:9:00〜12:00

今回家にちょうど良いサイズがあったので送る箱は自前で用意しました。ATKボックスを入れるとこんな感じ。

あとは友人にリクエスト聞いたら一時帰国の時にもらったドライマンゴーをヨーグルトに入れて食べたら美味しかった!ということでタイならではのドライマンゴーもお届け(´ω`)♡

そしてここでもう1点の疑問点。ATKボックスの中に入ってた説明書がタイ語オンリー。汗

再度同封する書類がこれで良いか税関に問い合わせたところ「もしかしたら輸入者側(受け取り側)に説明を求めることがあるかもしれませんが・・」ということでOKをもらったのでコピーを商品上に同封。友人にはその旨と使い方などを連絡しておきました。あと念の為コピーに税関担当者宛のメモ書きも添付。

説明書のコピー
コピー裏面

さて、前回は郵便局で箱を買って発送したので宛名欄もあったけど、今回は自前の段ボールなのでどう書けば良いものか??

窓口のスタッフに聞くと「あそこに持っていって!」と言われたので言われるがままに郵便局右手にある梱包サービスへ。いつもいるおばちゃんスタッフに開封状態の箱を渡すと無言で梱包されました。笑

慣れてるようで手際が良い

そして仕上がったのがこちら。

なるほど〜。”From” “To”とタイ語併記の印が押されてちょうど紐が区切りになっていて分かりやすい。

梱包サービス料は10バーツ。これ自分でここまで家でやってきてもOKなんでしょうかね?

でも送り方によっては中身確認がありそうだし開封状態で持ってくのが無難かなぁ。

その後宛名を英語で書き、念のため送り先の方だけ日本の郵便局に分かりやすく左側に日本語も書いておきました。

次にキューの受け取り。荷物が5個以上の場合は下、5個以下なら上を押してキューを取り呼ばれるのを待ちます。

呼ばれたら窓口に荷物を持っていって「eパケットかつ追跡サービス付きで送りたい」と伝えました。

あと海外に荷物に送る際はこのCN22という税関告知書の記入が必要ですね。税関がどんな貨物が入っているのかを確認する書類。送付目的(今回はGift)にチェック、あとは商品名、重さ、価格、原産国、合計の重さ、合計金額、最後右下に日付けとサインすればOK。

中身が多いと書くのが大変なやつ。私は事前に重さと金額をスマホにメモしてから来たので窓口で渡されてそのまま書いて渡しました。時間がかかる人は一旦窓口を離れてカウンターで書いても良さそう。

最後にレシートを受け取って手続き終了!!料金は565バーツ+梱包料10バーツ=575バーツでした。

ここに追跡ナンバーが載ってるので無事届くまで保管しておきます^^

追跡確認の仕方はこちらの記事で紹介してるので参考にしてくださいね!

タイから送る郵便物の追跡サービス&料金の確認方法。

日本の郵便局サイトからも確認できますよ。

eパケットとは?

今回は重さ1キロ以内に収まりそうだったので安価なeパケットを選んでみました!

eパケットとは総重量2キロ以下で利用できる小包航空便のお得なプランのようです。

総重量で計算されるのでタイ郵便サイトでレシートに記載された1,098グラムを入力して調べてみると565バーツと一致。追跡サービス込みの料金です。

ただし、破損や紛失補償は付いてないので必要であれば別途30バーツのオプションが必要です(1,500バーツまで補償)

これをもしEMSで送った場合は1,320バーツとeパケットの2.3倍。普通小包航空便でも2倍するのでeパケットがかなりお得であることが分かります。

送る荷物が2キロ以下なら迷わずeパケット一択!

ちなみに届くまでの日数は配送先の国によって違いはあるけど3日〜9日以内とサイトに記載がありました。

私は窓口で「コロナの影響もあるから1ヶ月ぐらい・・」と言われたけど実際は6日で到着。友人には気長に待っててね〜と伝えてたけど案外早かった。笑

郵便局で箱を購入して発送してもOK!

もちろん郵便局で段ボールを購入して送ることもできます^^

サイズも色々なので梱包サービスのスタッフに送るものを見せて選んでもらっても良いと思います。

見づらくてごめんなさい。。

このとき(昨年)は受験生の姪っ子たちにプレゼントのトートバッグと色々送りました。箱がピッタリ!

こんな感じで綺麗に梱包してくれましたよ。送り先を日本語で書いてたら窓口で英語も書いておいてと言われたので左の余白欄に追記しました(それもあって今回は併記)

このときは確か普通小包の航空便で出した気がするけど1週間で届きました。

まとめ

以上、ATKをタイから日本に送って無事に届いたよ〜という話でした。

友人に確認したら特に問題なく届いたようで開けられた形跡もないと言っていたので、免税の範囲内で送ったし特に不審に思われずに済んだということかな?

とにかく無事に直接届いてホッとしました。

もしまた必要な人が出てきたら安心して送りたいと思います( ´ ▽ ` )ノ

ウド子

↓↓↓参考になったらポチッとお願いします♪

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。