『タレーブアデーン』は満開の12月〜1月に行くのがオススメ♪ウドンタニの湖一面に咲き誇る”紅い蓮の海”はタイで訪れておくべき絶景スポット!

サワッディーカァー(^人^)

年末年始にウドンタニー旅行のメインイベント、タレーブアデーンに行ってきたウド家でございます〜

初めて行ったのが4年前の2月下旬。見れたことは見れたけど満開の時期を逃した観賞となりました。

その時に書いた記事がこちら↓↓↓

2月下旬に訪れたタレーブアデーン@タイ北部ウドンタニの旅

『タレーブアデーン(ทะเลบัวแดง』は言わずと知れたタイ・ウドンタニ県にある有名な観光スポットでピンクの蓮の花が湖一面に咲き誇る場所。

直訳すると『赤い蓮の海』ですが、初回の記事でも詳しく書いた通り正しくは蓮ではなく睡蓮なので頭の片隅に置いといて頂ければと思います(記事中ではタイ語に合わせて蓮と書きますが。笑)

バンコクからウドンタニまでは飛行機で約1時間。

11月〜2月頃の時期、かつ午前中しか見られない光景と言われてるだけあって「今年も見逃したぁ〜」なんて人も多いはず。だからこそ行く価値がありますよね!

私たちも次こそはピーク時に行きたいと思っていたのでそれが実現して嬉しいし満足!!

元旦にバンコクに帰る予定だったので初日の出を狙うと万一ダメだった時に困る。ということで大晦日の31日を狙って行ってきました。

結果、めちゃめちゃ綺麗なピンク景色と日の出を目に焼き付けることができましたよ〜♪( ´θ`)

タレーブアデーンの場所&船着場

タレーブアデーンが見られる場所はウドンタニ中心地から車で約50分程の場所にあるノンハン湖です。

船着場として有名なのは①

Google map調べだと他にもボートで行ける場所が4カ所あったのでこちらの方が穴場かも知れません。私たちはコロナもあったし万一やってなかったら…ということを踏まえ、今回も一番メジャーな①を目指しました。

満開の時期は湖一面に咲いてると思うので、1カ所だけじゃなく湖周辺の数カ所から見て回れるのも不思議じゃないですね(商売にもなるし)

地図上で検索する場合は、英語でそれぞれ①Red Lotus Lake ②Red Lotus UDON THANI ③Boat to see lotus ④Chae Lae Pier ⑤Don Kong Pierと入れると出てくると思います。

チケット売り場。

料金は6人乗りの大型ボートで500バーツ、2人乗りの小型ボートで300バーツです。

私たちは3人で小型ボートに乗りました。乗る時揺れるのでちょっと怖いw ゴザが敷かれてるとこに一人、間にウド助で後方に一人という感じ。ウド助(4歳児)にピッタリのライフジャケットもありました。準備がいい。

大型ボート
小型ボート

駐車場もチケット売り場右側にありましたが停める場所は多くないのでタイミングもあるけど早めがオススメ。

私たちは空港でレンタカーを借りたのでここまで自力で向かいました。事前にオンライン予約が安心です。

ウド男氏が今回もRentercars.comで予約してくれて一番安かった『Hertz Car Rental』を初利用。

レンタカーについてはこちらの記事に書いてます。

バンコク市内からレンタカーを利用して雨季の初カンチャナブリ旅へ!【レンタカー・宿泊編】

念のためとペーパーの私も運転者として登録してもらったけど免許証提示は不要でした。マイペンライが過ぎてびっくりww 対応は親切丁寧で問題なしでした。

ちなみに4年前に初めて行った時は、宿泊したホテルでツアー予約が可能だったので乗り合いバンで参加、送迎付き+ボート代で1人500バーツでした。

ツアーはツアーの楽しみがあると思うけど、日の出あとに着いちゃうし(ツアーにも寄る?)ボートも乗り合いになったりと色々制限があるので、レンタカーがあると行動しやすくて何かと便利です。

ましてや幼児連れには大助かり。笑

朝4時半頃に重い体を起こし、湖までの道はGoogle先生の指示に従って行ったものの途中「えっ、ほんまにこの道であってんの!?」と不安になる道(舗装されてない)もあって暗いしでビビりましたが無事に到着できて良かった。

ウド助には前もって伝えていたこともありすんなり起きてくれて、自分の着替えを終えたら「じゅんびできたよ」と頼もしい限り。笑

タレーブアデーンの魅力

タレーブアデーンの魅力は一枚の写真だけでも一目瞭然。この息をのむほど美しいピンク景色が湖畔のボート上で眺められる幸せたるや。

周りには何もなく、ただただ空の下に溢れんばかりのピンクの蓮がいっぱいに咲いてる光景は圧巻!!

ここはタイで訪れるべき絶景スポットBest5に入ること間違いなしです(´ω`)

特に日本人には大人気でこの日も家族連れやカップル、1人で来てる人も何組か見かけました。船着場に来たタイ人観光客も「日本人がいっぱい」って言ってたのを耳にしたよ。笑

訪れるべき時間帯はやはり日の出のタイミング!!

水面上に少しずつ日の明かりが灯り始めて一面に咲く蓮たちを照らし始めます(この日の日の出は6:40頃)

日の出とともに花が開いてまるで「おはよう」と空を見上げてるよう。

徐々に明るくなって濃いピンクが際立ってきました。すくっと伸びて咲いてる姿がまた凛として美しい〜

湖にボートと日の出のアングルも絵葉書に使えそうなくらい綺麗でした。

一眼レフの望遠レンズで撮るとこんな写真も撮れます(ウド男氏撮影)これはスマホでは撮れない!

本当すぐ目の前で咲いていて見惚れちゃう。

3カ所ほど見所スポットに停泊させてくれて観賞時間はたっぷり。

何度シャッターを切ったか分からないけど見てると切らずにはいられない衝動に駆られます。色んなアングルで試し撮り。

ウド助もおもちゃのカメラを持参してたのでパパの真似して「◯◯もとるぅー」と何度もカメラを構えて撮ってました(視界の先に映ってるのはスパイダーマンやけどw)

でも止まってる時間が長いと飽きちゃって「ねぇはやくいこうよぉー、おそいよぉ」と催促。やっと動き始めると「はやいねぇ」と嬉しそうにしてました。笑

子どもはやっぱ乗り物が動いてる方が楽しいよねぇ。

ここで船頭さんに家族写真をお願いしたら色んなアングルでめっちゃ撮ってくれてました。我が家の新年挨拶用はこの写真で決まり♡

両サイド一面、ピンクの蓮に囲まれた川を渡りボート乗り場へゆっくり戻ります。

三途の川がこんなとこだったらあの世も悪くないかなって思えそう。笑

ボートに乗ってから最後船着場に着くまでは約1時間20分。

十分すぎるほど堪能して私もウド男さんも満足。

最後に大事なことを言っておくとこの時期の日の出タイムはめちゃめちゃ寒いです!!

8時前で気温が15度だったのでこの時は12度くらい?ボートに乗ったら風もあるし体感温度はもっと低いはず。。

なので下長袖の上にユニクロのライトダウンでもいいので厚手の上着、足元は靴下に靴がオススメです!

私は下半袖に厚手パーカーで挑みましたが甘くみてましたww

手が悴む寒さ・・日本でいうところの新年明けて早々そのまま神社に来た感じ(分かります?)

寒さに強い人はその点を考慮して決めて頂ければと思います。

近くに並んでる屋台で大好きなカオジーが売られてたので1個ずつ買ってみんなで車内でハフハフしながら食べました。カオニャオデーン(色が黒いやつ)は初めて出会ったけど美味しかった〜♡1個5バーツって安すぎ!

パームシュガー100%も売ってたので初買い。まろやか甘さで美味しい!ウド助も美味しいと言って食べました^^

蓮だけにチュアムラークブアというものも売ってました。これは味はどうだろう?蓮根の甘酢?それとも砂糖漬けにしただけのものかな?想像するにタオトゥンに入ってるのと同じだと思うけど・・食べてないので分かりません。

4年前に来た時に利用した店もまだ健在!!コロナを乗り越えて営業してたのかと思うと感慨深い(涙)

観賞後はこの辺で一休みして帰るのもアリですね^^

タレーブアデーン詳細

場所:Google map (Red Lotus Lake)

営業時間:5時〜16時(毎日)

電話番号:063-627-8946

料金:500バーツ(大型ボート), 300バーツ(小型ボート)

公式Web:Facebook

駐車場・トイレ:有り

最後に・・

以上、やっと念願叶って満開時期に来れたので自信たっぷりに紹介してみました!

個人的おすすめ4ポイントもまとめておきます。

・観賞は12月〜1月のピーク時、かつ日の出のタイミングが良し!

・服装は下長袖+上は厚手 or ユニクロのライトダウン、靴下に靴がベスト

・可能なら何かと便利なレンタカーがオススメ

・屋台の名物も味わってみる

中にはファランカップルの女性で真っ白な肩出しワンピースと気合の入った服装で撮影に挑んでる姿も。遠目から見ても映えるし蓮の花と一緒に映ると絵になって素敵でした!

やっぱりお洒落と映えに気合いは付きものですね(´ω`)フフ

まだ行ったことのない人、満開時期を逃してる人は是非この時期に行ってみてくださいね。

私がまたここに来るとしたら次は誰かのアテンドの時かな〜

それはそれで楽しみだ。

ウド子

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