バンコク市内からレンタカーを利用して雨季の初カンチャナブリ旅へ!【レンタカー・宿泊編】

サワッディーカァー(^人^)

遅ればせながらやっとカンチャナブリ旅行の事を書く準備が整いました。

ずーーっと行きたかったカンチャナブリ。

結構タイ国内の有名どころってまだ行けてないところあるんですよね。ホアヒンやカオヤイも行った事ないし。

その中の一つ、カンチャナブリに行けたのはめっちゃ嬉しい!

そして今回は宿泊先がカンチャナブリ市内よりさらに北、車がないと不便な場所に決まったので、初めてバンコクでレンタカーを借りて行って参りました!!

なんと往復約440kmの旅。もっと言えば途中、宿とカンチャナブリ市内の往復もしてるので結構な走行距離でした。

もちろん運転はタイに来て初めてハンドルを握ることとなったウド男さんにお任せ。

私は日本でもペーパードライバーなもので論外(悲)

未だに運転の話になると昔、石垣島か西表島でレンタカーを借りて運転した時にただ道路脇に停車させるだけなのにほんの少しガガガガと擦ってしまった出来事を持ち出されますww

ということで今回はレンタカーを借りたところと宿泊先について書きたいと思います♪

レンタカー会社「Europcar」

バンコク市内からレンタカーを借りて行こう事でネット調べで見つけたのがこちらのサイト。

バンコク(Bangkok)(タイ)の格安レンタカー – Rentalcars.com

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このサイトから借りたい場所(ドンムアン空港・スワンナプーム空港・その他エリア)や日時、車の大きさなどを選択して検索すると、対象の車種が表示されます。

私たちは空港ではなくスクンビット沿いで探していたので必然的に一つのレンタカー会社しかヒットしませんでした。

それが赤枠の「Europcar」というレンタカー会社。

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<地図>

レンタカー会社がある場所はBTSナナ駅にあるソフィテルバンコク・スクンビットホテル内。

駅からスカイウォークで歩いて行くとハイアットリジェンシーホテルに直結してるのでそこからエレベーターで降りられます。地上から少し歩いて行くとソフィテルホテルに到着。

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ロビーの右方向奥に進むとレンタカー会社の受付があります。

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ここで受付!私たちが到着した時は貸し出しor返却対応中だったので不在。一人しか居ないようなので不在の時は待つしかないですね。

ちなみにレンタカーの料金には赤枠のものが含まれています。また、デポジットとして9,000バーツの支払いが必要となります。※詳細についてはサイトから要確認

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あと、オプションでチャイルドシート(月齢別に選択可)も追加予約可能です♪

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↓↓↓この日借りたチャイルドシート。あのピジョンにロゴが似てるとこのw

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これは本当あって助かりました!

ウド助はベビーカー大好きっ子なのでこのチャイルドシートも大人しく乗ってて(寝てて)くれてたし、起きててもまぁ大体機嫌が良かったので一安心(´ω`)♪

っていうか揺れが気持ち良いのか移動中は結構寝てたな。

途中途中起こすのが可哀想なくらいでした。

そして、レンタル料金は3日間(朝10時〜3日目の22時まで)で約3,370バーツ。

1日(チャイルドシート込み)で約1,120バーツ(約3,800円)って安い!!

チャイルドシート無しなら3日間で2,000バーツぐらい済みますもんね。

日本だと車種にもよるけど一日5、6千円ぐらいはするから、バンコクって格安でレンタカーが借りられるんやな〜と思いました。

運転手付きとかもあったりしてね。凄いわー。

ガソリンは帰りに満タン返しする予定でしたが、諸事情でそのまま入れずに返却する事に。。

後日請求された金額にサービスチャージが321バーツも付けられてたので(ガソリン代は530バーツ )可能なら満タン返しした方が良いですね^^;

とにかく無事に事故なく帰って来られてホッと一安心。

ナコンパトムからバンコクに入るまでも一部渋滞してたし、バンコク市内も金曜の夜とあってかなり渋滞してのでウド男氏もさすがにお疲れの様子。

本当なら一旦家に帰ってウド男氏が一人で返却しにいく予定だったけど、間に合うか微妙だったのでそのまま返しに行く事になったんですよね。一人でナナまでの往復運転もちょっと心配だったし良かった良かった。

返却後はソフィテルホテルからGrabタクシーを呼んで帰りました〜(あー、楽ちん)

現地の宿泊先「Hintok River Camp」

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今回宿泊した宿は、ウド男さんが以前知り合いから「ここが良かった!」と教えてもらっていた宿に決定。

その名も・・

『ヒントック・リバーキャンプ(Hintok River Camp)✨』

キャンプ場の雰囲気が味わえる緑や木々に囲まれた沢山のコテージが集まるこちらの宿。

もともとは第二次世界大戦中の1943年の7月〜9月にかけてイギリス人捕虜のキャンプ場があった場所で、かつてのキャンプ場のキッチンがあった跡地には当時の写真などが展示されている小さな博物館もあります。

雨が降っていなければ屋外レストランでバーベキューを楽しむこともできますよ♪

★宿HP:https://www.hintokrivercamp.com

 <地図>

カンチャナブリ市内からさらに車で約1時間(85km)のところにあります!

323号線をずーーっと北上して行くと左側に赤印の農協オフィスが見えるのでゲート前へ。オフィスから出てきた人に「ヒントック・リバーキャンプ」と伝えれば通してくれます。宿までは少し距離がありますがナビがあれば大丈夫かな。なければ赤矢印を参考に進んでくださいませ!

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↓↓↓車以外の行き方はホームページに載ってます。

How to get here | Hintok River Camp

やっと到着!ウド男氏お疲れ様!!

駐車場に車を止めると手押し車で近づいてきたスタッフに荷物を預けて受付へ。

残念ながら雨が降ってたのでホテルの傘を借りて行きました。手押し車には濡れないようにちゃんとカバーが付いてましたよ^^

こちらがレセプション。茅葺き屋根で雰囲気ある〜

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ウェルカムドリンクは・・名前忘れちゃった。。。ちょっと甘めのドリンク。

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今回残念な事に雨に降られた2泊3日で、これはうっすら晴れ間が見える瞬間に撮れた貴重な写真。

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沢山の緑と木々に囲まれたコテージなので凄く癒された♡

敷地内には木のテーブル椅子にブランコもあって、ウド男氏があまり機嫌がよろしくないウド助を抱っこしながらぶらりぶらりとブランコに揺られていました。

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そして私たちが泊まったコテージがこちら!

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本当にキャンプ場に来たようなウキウキ感とともに中へ入ると、

テント内は手作り感満載!ウッディー調の家具が配置され、それらを囲む様にテントが張られています。

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ダブルベットとシングルベットが一つずつ。これはコテージによって違うよ。

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シングルベットは寝るとき使わないな〜ということで荷物置きとして使用。

アンティーク調の卓上扇風機と卓上ライトが可愛い。

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Wifiも使えるけど場所が場所なので弱いです。通信回線も3Gです。

一切使わなかったけどインスタント珈琲と紅茶、瓶入りのお水も用意されていて小型冷蔵庫も完備という便利さ。敷地内で利用できるサンダルもありましたが、ほぼ雨だったので残念ながらほとんど使わなかったです^^;;

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こちらが洗面台。部屋とトイレ・浴室エリアにはチャック仕切りがあります。ウド助も真似してここを出たり入ったりして遊んでました。

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水の出が飛び散りやすいけどやむを得ません。でも凄く綺麗。

トイレとシャワー室。いちお柵の外側に網が張られてるのでここから虫が進入してくることはなさそう。

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シャワーのお湯の出は問題なかったです。

ただ、やはりここは山奥。二日目の朝に水が出ないというハプニングも。

テント入り口にあるテーブルに水道水代わり(であろう)瓶入りのお水が3本置かれてたので歯磨きなどはそれを利用しました。

いつ復旧するかは分からないと言われたけど夕方帰ってきた頃には使えてました。

こういう場所ならあり得るような〜と納得。インフラが整備されてなかった当時なんてもっと過酷やったやろうねとウド男さんと二人話しながら過ごしてました。

そんなことを想像しながら過ごすのもここに宿泊する醍醐味の一つかなと思います。

ベッド横のライトを付けると雰囲気が出て良い感じ^^

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ウド助用のベビーベッドもお願いしたら持って来てくれましたよ。

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しかも雨の中・・このままの状態(リネン除く)で・・バイクに乗せながら・・・

なんだか申し訳ない。案の定濡れてるし草木が乗ってるしでびっくりしちゃったけど、リネンを持って来てもらってる間に自分で拭いてたら、リネンと一緒に拭きタオルも持って来てくれて拭いてくれました。これにはさすがにチップ渡した。

ただこのベビーベッド高さがないので、ウド助は両手で柵を持って前のめりになりダブルベッドへとやって来ます。そこから一緒にダラダララブラブして、眠りそうかな〜というタイミングでまた移してました。ベッドの無い方向に落ちないかだけ要注意でした。

テントの前の通りはこんな感じで隣のコテージとは少し距離があったり樹木で遮られてるので安心。もちろんテント式なので外の声は聞こえます。ウド助がワーワー言ってた声も聞こえてたと思う・・(すみません)

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自転車も無料で借りられます(テント前に置かれてるので自由に使って良し!)

雨さえ降ってなければここで楽しくバーベキューを味ってた筈・・の屋外レストラン。夜になるとライトアップして素敵な空間になるんですよぉ〜。あーー残念!!

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そして代わりの屋内レストランがこちら。こっちはこっちで素敵なんですけどね。キャンプ場気分で楽しめるのはやっぱり屋外ですよね〜。

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レセプションにもレストランにもウド助が大好きな天井ファンが付いてたので、見つけては指差してました。良かったねぇ。

夜の食事。

ここは宿泊代に夕食代も含まれてるのが嬉しい♪アルコールは別

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料理内容は基本タイ料理・・かな?

ウド助に与えやすい野菜スープ(ゲーンジュータオフーサーラーイ)もあって良かったです。

そしてここのグリーンカレー美味しかったー!久々に食べたけどほんの少し辛いぐらいで全然イケた!一人でバクバク食べて珍しくご飯が進んでたぐらい。

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二日目もカレーとスープの種類が変わってたぐらいかな。カレーはマッサマンでした。結構甘々だったのでマッサマン好きのウド男さんでもNGでした^^;; 私はまぁまぁイケたw

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キッズチェアはベルトなしなので、結局持って来た抱っこ紐を椅子に取り付けて(可能な抱っこ紐)ウド助を座らせてました。

こちらは朝食。料理が並んでたのでビュッフェ形式と思いきや全部運ばれてくるスタイル。

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朝食はおかずの種類が変わってたぐらいでほぼほぼ二日目も同じだったと思います。わがままを言わせてもらえばフルーツは変えてきて欲しかったな。 ウド助、パンしか食べてくれなかった気がする(悲)

スタッフの中にはネイティブの様な発音で英語を話すタイ人スタッフ(男性)がいて、ウド男氏も私も逆に聞き取りづらかったですw

あとこの宿にはナチュラルプールがあります。イメージしてるプールとは違って・・

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そう、一見「温泉ですか?」と聞いてしまいそうな風情ある屋外プール。

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目の前のクウェー川が眺めながら入れるという絶景ポイントです✨

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プタキエン埠頭からはここの船着場に到着するんですね。

残念ながらこちらも雨のため断念。。

こちらは敷地内にある マッサージ小屋。予約はレセプションでする必要があります。

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雨やしマッサージでも交代でしちゃう〜?なんて言ってたけど結局観光に回ってたのでそんな時間はなかったです。マッサージならバンコクでもできちゃうしね^^;

メニュー。タイマッサージで1時間400バーツ です。一人なら利用してたな。

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そして冒頭に書いた敷地内にある小さな博物館がこちら。メインフロアと小部屋が二つ。

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第二次世界大戦時、過酷な労働下で沢山の捕虜やアジア人労働者が亡くなったことで ”死の鉄道”とも呼ばれたタイとミャンマーを結ぶ鉄道(泰緬鉄道)を旧日本軍が建設。当時のそれらの様子が写真付きで説明されています(タイ語・英語)

当時、ここにはキャンプ場のキッチンがあったんですね。

ということで、今回宿泊したヒントック・リバーキャンプについて紹介してみました!

なんと言ってもここに泊まるメリットは、キャンプ場に泊まりに来た気分を味わえること!

あと、かつてのイギリス人捕虜やアジア人労働者がどんな風にここで過ごしたのかを想像しながら過ごしてみることも今を生きる日本人としては大事なことかなと思いました。

チェックアウト後はこれにスーツケースを載せて右側のブルーの箇所に座って駐車場まで送ってもらいました。これ楽々で楽しかった〜♪

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今回のステイは雨に降られちゃったのが残念でしたけど、ウド男さんも私も気に入ったので次回は確実な乾季に改めて訪れてみたいと思ってます^^

そのときはバーベキューしたい〜(しつこいw)

まぁ雨季といっても晴れてる場合もあるので賭け(運)ですよね。

この宿は人気のようなので観光客がいない今の時期が狙い目なのもあります(´ω`)♪

カンチャナブリ市内までは1時間程かかるのでレンタカー必須だと思いますが、こういう宿を楽しめる人には是非オススメしたいです!

さぁ、次は観光編です♪( ´θ`)ノ

(気長に待っててくださいね)

ウド子

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