オンヌットにもある!バドミントンができる屋内施設【スワンルワン】@Onnut Soi17

サワッディーカァー(^人^)

バドミントンコートがある場所って意外とバンコクにあるよなーという印象。

私が実際にバドミントンをしに行ったことがあるのは、プラカノンの71スポーツクラブとここだけ。妊娠する前に参加した社会人サークルと働き始める前に誘ってもらい参加してた女性のみのサークル。

あとは、ネットで見たベンジャシリ公園のスポーツセンターに行ってバドミントンしよう!と意気込んでウド男助と行ったのに空きがなく・・アプリからの予約必須!ということで断念。せっかく道具もって来たのに~(悲)

あそこはいつかリベンジしたいと思います。近くはないけど。笑

始めの頃は「できない!つまんない!」と言っていたウド助も、コンド下のスペースで私やメイドちゃんと一緒にやっていくうちにいつの間にか上達してきた7歳児のウド助くん。

次はコートがある場所でやってみようかとGooglemapで目にしてて気になっていた屋内施設へ行ってみることに。

それがここ、オンヌット通りからソイ17へ入った先にあるバドミントン施設。

「バドミントンコート・スワンルワン(สนามแบดมินตันสวนหลวง)」

水色の建物が特徴なのですぐに気づくものの、道路沿いでソンテウを下りた時は「入り口どこ??」となりました。

ちなみにオンヌット駅から行く場合は、オンヌット市場からでている赤いソンテウがソイ17を走るので利用できて楽ちん。

事前予約は私が探してみた限りではLINEやFBはなさそうだったので思い切って電話しました。

電話に出た男性は簡単な英語なら通じると思います。予約時に伝えることは、①名前➁日時➂人数で大丈夫だったかな。

私たちは土曜の午後に予約。時間前に到着し、一歩中に入るや否や、めちゃめちゃローカル感、というか小さめの施設なので他の参加者たちとも距離が近い感じ。

この建物、一体いつ建てられたんだろうか?もともとは別の用途で使われてた施設なのかな?


下の写真一番左側にあるドアがコートエリアへと繋がっているドアです。2階は何もないみたい。

ちなみにクーラーが効いてるのはこの待ち合いスペースのみ。コートエリアが蒸し暑いので、バドミントンで汗かいた後にここ来るとめちゃめちゃ快適です(*´з`)

ここが受付。ペットボトル水やコーラなどの炭酸飲料も購入できます。

利用時間と利用料金は以下のとおり。※土曜は22時か23時か?時間表と料金表で違ってるので22時としました。

曜日利用時間利用料金
月曜~金曜日17:00~23:00220バーツ
土曜日 9:00~22:00 9:00~16:00:180バーツ
17:00~22:00:220バーツ
日曜日 9:00~22:00 9:00~16:00:180バーツ
17:00~22:00:220バーツ

支払いが現金のみ!という点に注意が必要です。今時のスキャン払いもできません(・∀・)

さすがにスキャン払いはできると思ってた・・ウド男氏と現金を出し合ってなんとか払えました(汗

専用ソックスやシャトルの販売はあるようです。

コートのある場所へ入ると、上手な人たち1組だけプレイ中でしたが、他のコートが使用されてないからか照明は暗め。なんだろう、この閉塞感は。まぁ私はこの感じ、嫌じゃないけど。笑

プラカノンの71スポーツクラブと比べたら断然そちらの方が広くて明るい印象。何がそんなに違うのか?やっぱり一面の壁による閉塞感かなぁ?

予約時間になるとコート内の照明が付きます。

いちおベンチ上に扇風機があるけど、さほど涼しさは感じられず。真下にいれば少しましかなーというぐらい。

いい汗かくにはうってつけの場所です!!笑

水分補給は必須。体を動かして汗かくとお水が極上に美味しく感じるよね。

早速バドミントンを開始!ウド男助(父子)ペアvs私一人で対決~

ウド男氏は暑さとともに早々にばててましたが、ウド助はばてながらも「まだやる!!」と負けず嫌いを発揮。終始やる気満々でバドミントンを楽しんでる様子でした^^
バドミントン経験ある母としては嬉しい限り。

1時間みっちり打ち合い、なんだかんだであっという間に終了~。使ってたコートを次に利用する人たちが来たので退散。

複数の照明が付くと、明るい。笑

ここはもともとは何かの倉庫として使われてたのかしら??それとも学校の体育館?

「あー、疲れた~、暑いぃ~」とクーラーの効いてる待合室へと移動。準備してきた替えの服へ着替えるため、シャワールームへ。

シャワーは男女のトイレに一つずつありました。

体動かしてクーラーで涼んで着替えてスッキリ!!

またコートでバドミントンしたいときに来たいと思います♪

ウド子

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