サワッディーカァー(^人^)
タイ人に人気の観光地でもあるチョンブリー県にあるバンセーンエリア。
バンセーンビーチをメインにその周辺には見どころが結構あるもんだなーということが今回の訪問で分かりました。
バンコクから車で行く場合、シラチャーやパタヤよりも近いから気軽に行きやすいのも人気な理由?
ということでタイの連休を利用して気になっていた場所へと行ってきたのでレポしまっす!

日本の魚市場を模したような場所で新鮮なタイの魚介類が味わえるというここ、バンセーン魚市場。
バンコクからだと車で1時間半ほどで着いてしまうので、週末に日帰りでちょっと行ってみよか?という軽い気持ちでも行けちゃいそうな距離なのがいい。少し行けばバンセーンビーチもすぐそこ!
原宿タイランドに続く?タイ人にとっての日本のイメージがぎゅっと凝縮されたユニークな観光スポットで、職場のタイ人スタッフに教えてもらってから一度は来てみたいと思ってた場所にようやく来ることができて嬉しい♪
日本のイメージの一つとして根強い神社の鳥居!

どどーんとでっかく構えていた。それを囲むように周りには桜(もちろん作り物やけど)門の向こう側に魚市場があり、タイの海の幸を使った屋台が並んでます。一見美味しそうな餃子も売られてました(しかしこの辺りの食べものの写真撮るのを失念していたわ。。)
暑い屋外でミストシャワーがありがたいお花見気分で過ごせるスペースも。

元々道路があった場所!?それともわざわざ日本の道路を真似たのか?サイドにも日本料理を意識したであろう店や普通にタイ料理の屋台も出てるので日本の雰囲気を味わいながらローカル飯も味わえちゃう。

どこから運ばれてきたんだろうという信号機と日本の道路標識。三色の椅子は「ラッキー」「リッチ」と「さい(とは?)」


日本の販売機横にこういうベンチあるよね。懐かしい~。ただお金を入れても商品は出てこないのでご注意くださいw
そうか、魚市場といえばマグロの一本釣り!あとマグロの解体ショーね。そしてAsahiのスーパードライ(えっ?)

そのお隣にある金色のオブジェ。これどっかで見たよなーと調べたら浅草やった。アサヒビールの本社があるんやったね。けどこれが聖火台の炎を表していたとは知らなかった。

「新世紀に向かって飛躍するアサヒビールの燃える心」を表しているんだそう。そこまでの意味はタイ人にはきっと知られてないと思うけど。だってここは「バンセン駅」ですから。笑
少し先に行けばシラチャー、反対方向はバンコクでございまーす♪(上手いこと作るね)東京の路線図まであったよ。いやほんと、私としてはこういうのをどこから持ってきたのかが気になる。

「止まれ」って日本の道路によくあるよねー。よく見てるわ(゚∀゚)

なんだか気になるお店もあったし、是非ご賞味あれ!




ウド助にはムーピンならぬヌアヤーンとカオニャオセット。ヌアはちょっと固い部分もあってムーピンの方がお好みのよう。カオニャオは「もっとカオニャオ食べたい!」と再び買いに来たほどのカオニャオ好きw
この巨大ポテトも気になった!


あとこれもインパクト大!!そして絶対食べきれないやつ。笑

作りかけのを撮らせてもらったけど、このストローが見えなくなるほどにクリームが盛られます。SNS投稿用に買うと言っても過言ではないかも?
この日、凄い蒸し暑かったので暑がりなウド男氏はクーラー付きの屋内へと入りたがる。
ということで一番お洒落でここでは浮いていたカフェに涼みに入りました。その名も「NARITA STATION(成田駅)」

ラテは85バーツぐらいだったか?普通に美味しかった。ソフトクリームが売りみたい。


「やきにく」ではなく「よきにく」屋さん。あえて?なのか”良き肉”からなのか・・店の人のみぞ知るネーミング。でもお肉はA5ランク?でそれなりのものが出てきそうなメニュー写真でした。さてお味のほどは・・??

駐車場は広め(無料)ですが、連休のこの日はいっぱい。少し待てば止められるという状況でした。平日は空いてそうです。
トイレは有料。よきにく屋さんの近くのトイレは10バーツ。別の場所にあったトイレは5バーツでした。
バンセーンに行くときに日本人としてちょっと立ち寄るには面白い場所だと思います^^
住所:76 Khao Lam Rd, Saen Suk, เมือง Chon Buri 20130(Google map)
営業時間:11時~22時(火曜定休)
Webサイト:Facebook
駐車場:無料、トイレ:有料

ホテルをチェックアウトした後に、向かったのがここ、バンセーン都心!
魚市場の存在は知ってたけど、ここは行く前日にネット検索で知った場所。事前に知ってたらセットで寄れてたけど、その日はまた別の気になる場所へ行ってたので結局このタイミングで寄ってたかな?
場所は先ほど紹介したバンセーン魚市場から車で3分、歩いても12分程の距離なのでタイミングが合うならセットで行くのもおススメです。
無料の駐車場あり。そこから道路を挟んだ向こう側にすでに見えてるのが入り口。偶然にもポカリスエット持ってたのでここで一枚。「ポカリとスエットの間にスペースあったっけ?」と確認したら確かにあったw

規模的には思ってたより小さいけど、しっかり日本の街が再現されていて完成度が高い!日本でいうところの都心というよりも下町感あり!?商店街の雰囲気に近い印象です。


ただそんな下町感ある通りの先に突然現る一番の見どころはというと・・
JR東日本!!(バンセーン都心駅)

日本の山手線を再現したリアリティ抜群のカフェがあります。こんなところに山手線出現!!すごっ!!
高架下に構えるサイドの居酒屋も気になるところですが・・細い階段を上ると、さらに驚くことなかれ。
「DenSha Cafe」の注文窓口が我らの「みどりの窓口」となwww 上手いこと作ってる~


一時バンコクで流行ってた(今も?)メロンパンアイスとカフェメニュー。せっかくなのでウド助が選んだチョコレート味をチョイス。ドリンクはあっさりチョイスでピーチティーを頼みました。チョコアイスがぎっしり詰まってる。個人的にはパンは無くてもいいかな・・笑

商品の受取りは車内でございま~す♪
なんと社内の完成度も抜群。座席も座席上の棚の造りもつり革も広告も見渡す限りジャパンクオリティで驚いた。日本からそのまま運んできたんじゃないかと思うほど。

ウド男氏には「そんなわけないやろ」と言われてしまったけど、中にいたスタッフに「本物?」と聞いてしまったほどw(答えはノー)

車内でずっと流れてる山手線のアナウンスも現地で録音したのでは?と思うほどそのまんま。これは是非生で聞いて欲しいと思う。御徒町の寿司店に行ったなーと東京に住んでた頃を思い出しました。


車内はクーラーが結構聞いてるのでそんなときは車外へ出ることも。ホームに似せた屋外スペースもゆったり過ごせて居心地良かったです。

そうこうしてたら雨が降ってきたのでこの電車カフェでしばし雨宿りすることに。
上から見下ろしたバンセーン都心は建物を挟んで2車線の規模だけど、タイ人に人気のフォトジェニックスポットと化してました。

ここの土地の所有者が日本好きで作ったのかしら?嬉しいねぇ。
最後にウド男氏が「ここのラーメン屋が気になる」と言ってたけど値段とお味のほどは?FBのPR動画を見る限りこだわってそうやし美味しそうやったぞ。

全部をじっくり見れてないけど、ここで何か食べたりするなら電車カフェとこのラーメン屋ぐらいだろうか。
ここも一度はぷらっと見に来ると楽しいかも^^
定期なのか不定期なのか?ナイトマーケットやイベントも開催されてたりするので気になる人はFB要チェックです!
住所:Bangsaen Sai 4 Nuea, Saen Suk, เมือง Chon Buri 20130(Google map)
営業時間:10時~22時(無休)
Webサイト:Facebook
駐車場:無料、トイレ:無料
以上、バンセーンで気になってたジャパンエリアを2カ所ご紹介しました!
バンセーン魚市場の方が規模は大きめ、人も多く新鮮な海鮮飯を味わえる分こちらの方が楽しめそう。日本の再現完成度が高いのはバンセーン都心(特にJR東日本は必見)という印象を受けました。
調べてみると、人気のバンセーンビーチ以外にも色々見どころスポットがあるバンセーンエリア。
ちょっと東へ行けばタイの草津温泉もあるのでバンコク帰る前に寄って一息つくのもおススメですよ~
ウド子
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