バンコク郊外にある原宿!?『原宿タイランド』は日本のイメージが凝縮された小規模テーマパーク♪

サワッディーカァー(^人^)

先週の3連休にレンタカーを借りたのでいくつかの場所へ日帰りで楽しんできましたー!

その一つがチョンブリーにあるプラレールカフェ。

カフェの後は特に行き先を決めてなかったので私の行きたいリストにあった場所へ寄ってから帰ることに。

それがバンコクにある『原宿タイランド』でございます!!

2021年12月1日にソフトオープン、今年の3月31日にグランドオープンした日本をイメージして作られた小規模なテーマパーク。

それにしても何故『原宿』なのか!?気になりますよね。

実際訪れてみたところ原宿というよりは江戸時代のようだし?富士山、新幹線、鳥居、神社、だるま、などなど日本のイメージを色々詰め合わせたような場所みたい。

でもこの記事を書き進めていく中で『原宿』と付いた理由が分かりました。

東京五輪パラリンピック前に建て替えとなった木造建ての旧原宿駅から着想を経て造られたことから”原宿”と名づけられたようです参考

私は今回それを知らずに見逃してしまったのですが、調べてみると確かに似せて造られてるのが分かります。

日本で建て替えられた旧駅舎がタイで再現されたと思うとなんだか感慨深い!

施設内には日系の物販・飲食店では西松屋、ワコール、れん(和食)、豚骨火山(ラーメン)、ビアードパパや神田カレーグランプリで優勝したというMAJIカレーも出店してます。

個人的にはぶらり歩くには丁度いい広さ、かつ落ち着く雰囲気が好きです。シラチャーにあるJパーク日本村に似てるなーと思いました。

この記事で原宿タイランドってこんな場所なのか!というのが少しでも伝われば嬉しいです(´ω`)

夜はライトアップしていてより雰囲気が楽しめますよ♪

原宿タイランドの場所&詳細

場所はバンコクとチャチュンサオ県境に近いところ。バンコクの都心から車で約1時間半ほどの距離です。

バンコク郊外ということで交通手段は車しかなさそう。ここを目的として行く、もしくはチャチュンサオやチョンブリー旅行などの行き帰りに寄るのも良さそうです。

今回、私たちは16時頃に着いてぶらり散策→夕食もここで食べて19時半頃まで計3時間半ほど滞在しました。

施設詳細

地図:Google map

営業時間:10時半〜21時(月〜金)、10時〜22時(土日祝)

電話番号:088-982-6154

入場料:無し

公式Webサイト:Facebook

駐車場&トイレ:有り

パーク内の雰囲気

入り口から日本っぽく瓦造りの門がどどーんと出迎えてくれました。夜になるとこの辺もライトアップされて綺麗です。次に左にある門をくぐると等間隔に配置されただるまさんが登場。

壁絵に新幹線のかがやきや富士山、藁の家が描かれてるけど別の建物には何故か京都にある”ねねの道”と書かれた提灯や鎌倉の大仏?が描かれていたりするのでちょっと混乱しますw

他にも紅葉だったりジブリのトトロとメイちゃんが描かれていたり、パーク内に沢山取り付けられた提灯や桜、鯉のぼりなど日本をイメージして作られたんだなーというのが散策してると伝わってきます。

タイ国内で日本を体感してもらえる場所としてタイ人向けに作られた場所。そう思うと嬉しくもあるし、外国人から見た日本を感じることができて興味深いです(´ω`)

タイには日本料理店も沢山あるし日本をテーマにしたイベントもよく開催されてるけど、常設されたテーマパークは数少ないと思う!(Jパーク日本村以外だとどこだ?)

ベンチや椅子のある撮影スポットもあってタイ人たちが楽しそうに撮影してる姿も。

この通りなんか時代劇のセットとして使えそうちゃう?太秦映画村みたいだし。提灯が多過ぎるかな?

ここに温泉!とは言わないけど足湯とかあってもいいな〜

そしてパーク内で存在感を放っていたのがこちらの神社。

ここでは原宿神社という名前が付けられていて恋愛成就、縁結びの神様として近くに絵馬を飾る(奉納する)こともできます。

何故か商売繁盛の縁起物である招き猫が並んでいて、よく見ると絵馬も招き猫!

これはもう絶対にイメージだけで作られた神社やなとこのときは勝手に思い込んでました。が、もしかしたら?と調べてる中で見つけてしまいました。実際日本にあるこちらの神社。

画像引用元サイト

に、似てる!!

ここは東京の浅草にある今戸神社

縁結びの神社で「招き猫発祥の地」とされていることから境内には沢山の招き猫がいるようです。しかも絵馬も招き猫デザインで祈願絵馬と成就絵馬の2種類あるんだそう。

それが忠実に再現されていた絵馬(上に写真あり)これは凄い!!と見つけた瞬間感動してしまいました(゚∀゚)

でも原宿ではないぞ!?というのはこの際置いておきましょうw

こんなに大きな看板招き猫もいらっしゃるのですから!

実際、今戸神社を真似て作られた神社のようです(参考

敷地内には手水舎もちゃんとあって作法についても絵付きで紹介されてます。ただ水が汚れていたのが気になるところ^^;

ちなみにトイレは歌舞伎調のこちらの建物でございます。分かり易い!

パーク内にある店舗

日本と関係あるかは別としてファッション雑貨の店もいくつか出店してました。「いらっしゃいませ」や「きれい」「りんご」などの日本語がちらほら。

西松屋もあります!甚兵衛も置いてました。うちはここでドラえもん服を強請られたので購入(クレカ払い可)

ワコールはJパーク日本村にもあったけど売れてるんだろうか?

そして日系で出店してる飲食店はこちら!

神田カレーグランプリにも輝いたという「MAJIカレー」、大阪に本店がある「豚骨火山」「ビアードパパ」、日本人オーナーが営む日本食レストラン「れん」です。

同じく神田カレーグランプリで優勝経験がありバンコクにも進出してる日乃屋カレーは東京で行ったことがあるけど、MAJIカレーは知りませんでした!

あとは「日本風」のお店もいくつか出てるし、たい焼き屋やタイ料理店、のび茶や虎茶などなど。

そうそう、店のスタッフもお客もヒジャブを被ったムスリム女性を多く目にしました。そのせいかハラル料理店もありました。少し離れた場所にモスクはあるようだけどこの辺住んでる人が多いんですかね。

そんな中、散策中に異彩を放っていたこちらのお店が気になったので入ってみました。

シャワルマとトルコ珈琲のお店『KHAIBAR・TOLIBAN(カイバル・タリバン)』

トルコ、行ったことあるけどトルコ珈琲は飲んだことないかも?と飲んでみたくなり中へ。コンクリート打ちっぱなしの壁とシャワルマとトルコ珈琲を作る最低限の道具が置かれているだけのシンプルな店内。

ご主人はムスリムタイ人男性。子供たち4人も奥にいて店を手伝ってる様子でした。最初男性を見たときは中東の方?と思ってしまったほど。ご本人自ら「タリバンスタイル」と言ってましたが^^;;

それはさておき本格的なセット!珈琲だけでなく紅茶もありました。

私たちは珈琲を1杯だけ注文。短い動画ですがこんな感じで淹れてくれましたよ^^

出来上がった珈琲は生姜入り。最後の方は粉が溜まってて飲みきれなかったけど珈琲の苦さと砂糖の甘さ、それに生姜の辛味と香りが相まってブラックが飲めない私でも飲める美味しさでした。バンコクでこんな風に淹れてくれる店って希少だと思うのでオススメです(´ω`)

他の店で頼んだミニアイスは暑さのせいもあってか直ぐに溶けてきてテーブルに落ち着いた頃にはえらいことに。汗

アイスクリーム店は2、3店舗あったので別のとこでも良かったかな。笑

パーク内にはより日本をより感じられるようお守りや土産物と一緒に浴衣のレンタルも行ってました(大人350バーツ、子供250バーツ)そういえば私も浴衣2着を日本から持ってきたけど一度も着てないな(悲)

パーク内の遊び場

パーク内中央にあるゴーカート場。1ラウンド4分200バーツで150cm以上から利用できるそうです。

ゴーカート、遊び場やショッピングモールの屋外とかでも見かけるけどタイ人に人気なんですかな?

子供の遊び場コーナー

よく見るカタカナにも見えなくもないローマ字で”HARAJUKU”とあります。笑

奥の方には乗り物やプレイジム、トランポリンエリアもあります。

これ面白そう。

自分がクレーンになっておもちゃ入りのボールを両手いっぱいに掴むクレーンゲーム!何歳からできるのかな?

あとはドリンクや綿菓子が売られてたり真っ白な陶器人形に色を塗って遊べるコーナーも。

最後にボート乗り場。

いろんな色や形した可愛いボート。2人50バーツ(15分間)で楽しむことができます。日も暮れてきていい感じ。

この辺に食事をとれるテーブルが並んでるので店で買ってからここで食べるのも良さそう。近くには北海道なんちゃら(名前忘れちゃった)という日本料理店もあって池沿いに専用テーブルがありました。

近くにある大きな鳥居の向こう側には池に映る”harajyuku”さえも綺麗に見えてしまう夕焼け。

夕飯はMAJIカレーで食べようと思い店の前まで行ったもののウド助がぐずっていたこともあり、生演奏が流れていたこちらで食べることに。

今回はもう一つ気になっていた日本食レストラン「れん」さんで頂きました。明太子うどんに焼きそば、ウド助にと頼んだ新幹線のキッズメニューはほとんど食べず「これ食べたい」と言った焼きそばと交換。ご馳走様でした。

最後に

以上、今年オープンした原宿タイランドについて紹介してみました!

ここはお一人様からファミリーまで楽しめるテーマパークだと思います♪( ´θ`)

入場料も無料!気になる方は是非一度足を運んで旧原宿駅を模した建物も一緒に見てみてくださいね〜

クリスマス&ニューイヤーイベントも開催されるようですよ^^

ウド子

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