バンコクからタイ国鉄で日帰り旅!アユタヤ郊外にある『ゴンコーン市場(ตลาดโก้งโค้ง)』がレトロな雰囲気でオススメ♪

【2022.12.6追記】連休に再訪したので追記しました。

サワッディーカァー(^人^)

APECの連休に合わせて友人母子と共にタイ国鉄に乗りワンデイトリップしてきました〜

国鉄に乗ったのもかなり久しぶりだったし、何より今回はもうすぐ4歳になるウド助も一緒。

乗り物好きでそろそろ年齢的にも楽しめるだとうということで計画しました。

タイ国鉄に乗るのが1番の目的だけどお互い園児連れなので長時間は乗れない・・かつ「子どもも楽しめそうな場所を目的地にしよう」ということで行き先はめちゃめちゃ探し悩みましたが、結果ここに決定。

Google map検索で見つけた場所、

アユタヤ郊外にある『ゴンコーン市場(ตลาดโก้งโค้ง)』です!!

アユタヤ中心地より南にあるバンパーイン郡バンパーにある観光市場。木曜〜日曜のみ開催しています。

私たちは平日に行ったからか人もまばら。市場的には寂しいですが空いてて快適に見て回ることができました^^

この市場、レトロ感を楽しめる人にはかなりオススメですよー♡

私自身アユタヤ県に足を踏み入れるのは5年ぶりで2回目。1回目はアユタヤ中心部にある有名観光地、遺跡巡りでした。今回は郊外にある市場ということで楽しみ!

子どもたちも楽しんでいたので行って良かったです。

それではワンデイトリップの楽しい様子が伝わるように書き残したいと思います!

ゴンコーン市場について

アユタヤ中心地から南に約15キロ離れた場所に位置するゴンコー市場。

かつて関所だった場所にあるゴンコーン市場。最寄駅は「バンポー(บ้านโพ)」になります。

ゴンコーン “โก้งโค้ง”とはタイ語で”かがむ”という意味で、低い位置に並べられた商品を客がかがんで見ている様子から付けられたんだそう。面白いですね!

市場内は古代アユタヤの伝統様式が反映されているようで、一歩足を踏み入れると懐かしくもあり温かみのある雰囲気を感じます。

雨季に洪水の影響を受けた際には「洪水危機に適応したゴンコーン市場」としてタイのニュースでも紹介されていたみたいです。

<引用元:Facebook>

売り子がみんな藁帽子を被っているのも印象的。

アユタヤ名物の食べものや焼き物、カゴ類や子どものおもちゃ、タイ文字で作れるオリジナルキーホルダーやプレートの店もあり見てるだけで楽しく飽きないです。

昔懐かしの駄菓子やおもちゃが売られてるレトロな店もあり、私たちはここが1番楽しめました。

ちなみに経験談で最初に言っておくと、市場まで列車で向かう場合バンポー駅下車はお勧めしません。何故ならそこからの交通手段がないから!

この市場に行く場合はバンコクから車、アユタヤ駅からタクシーかソンテウで向かうのが良いと思います。もしくはゴンコーン市場にインフォメーションがあるのでそこに電話してバンポー駅まで迎えの車を手配してもらうことが可能かもしれません(未確認)

私たちはバンポー駅から特殊な?行き方で向かったのでその様子も旅の記録として残したいと思います。

ゴンコーン市場詳細

地図:Google map

最寄駅:タイ国鉄「バンポー(บ้านโพ)」※徒歩22分(Google調べ)駅付近に乗り物の待機なし

営業時間:10:00〜16:00(木曜〜日曜のみ開催)

電話番号:089-107-8443(FB掲載), 081- 920- 5860(市場内インフォメーション)

公式Webサイト:Facebook

駐車場:有り

トイレ:有り(おむつ替え台無し)

フアランポーン駅から市場まで

やっぱりここから出発したい!ということでフアランポーン駅で待ち合わせ。まずはチケット購入!と窓口みたら既にチケット買い求める人で並んでる。やっぱ観光客増えてますね〜

バンポー行きで調べるとちょうどいい時間が9:25発(時刻表

8:40に着いて並んで無事購入。バンポー駅には11:18到着予定です。

クラス3の扇風機車両の自由席で一人7バーツ。

あれ?よく見たらこのチケット両方”Child”って書いてる。よく見ずに友達母子と2枚ずつ分けたけど多分大人料金と同じはず・・。座席を一つ使う場合は3歳児でも同料金かかるってことですね。

にしても安い!!国鉄って定期的に値上げしてるんだろうか?

けどチケットは進化してるよね。前乗った時はこんなペラペラの伝票みたいなチケットでした.

(↓↓↓5年前にアユタヤ行った時の記事より)

ところでフアランポーン駅の廃止ってどうなったんだろう?

そして今まで気づかんかったけどお坊さん専用席(最前列の木の椅子)があるんやね。写真は撮ってないけど。

フアランポーン駅に思い入れがある人はやっぱりここが始発駅じゃなくなるんは寂しいよねぇ。

記念に子どもたちの写真をここで撮りました。それぞれゾンビや足上げポーズで面白い。

さて、ピサヌローク行きの列車に乗り込みます。久々の列車旅にワクワク♪(アラフォーだけどそんなの関係ねぇ!)

早いタイミングで乗ったので余裕でボックス席をゲット。席によって窓が開かなかったり日除けサッシが壊れて降りなかったりするので車窓を楽しむならそこも場所取りのポイント!あと扇風機の近くとかね(動かないのもある)

ほぼ予定通りに発車してほどなく車掌さんが切符切りにやってくる。行き先がバンポーだったのを不思議に思ったのか「どこに行くの?」と。「バンポーです」と答えると「バンポー?」と再確認。後になって上司らしき車掌さんが再び行き先を聞いてくる。

到着してから分かったけど、外国人がバンポーに何しに行くんだ?と思ったに違いない。

アユタヤじゃなくバンポー!?と。

な〜んにもない田舎の景色。この車窓からの眺めが列車旅の醍醐味でもある(´ω`)

ここが駅なの?と一瞬周りを見渡してしまう駅もある。いちおホームかな?という線路との境界線はありますね。

車内では頻繁に売り子さんたちが行き来して商売。氷で冷えたドリンクやケープムー、タイ飯など。

私は普段見かけても素通りしてたロティサーイマイを買ってみた(20バーツ)食べたことあったけどロティサーイマイってアユタヤ名物やったんやねー。と今更ながら知る。

小麦粉で焼いた生地(ロティ)に細長いタイ綿菓子(サーイマイ)を乗せてクルクル巻いてみんなで頂きました。あっさりした生地に甘い綿菓子の甘みがアクセントになりアロイです。綿菓子にもいくつか味(色が違う)があって緑はバイトゥーイ(パンダンリーフ)。

約2時間の間、子どもたちは友達が持参したおもちゃで遊んだり取り合いになったり(なるよね)景色を見たりしながら特に騒ぎ立てることなく目的地のあるバンポー駅へ到着。

なんと降りたのは外国人の私たちだけ( ・∇・)

窓からの視線。「あの外国人たちこんなとこで降りて一体どこに行くんだ?」と言われてるよう。

なるほど、チケット売りのおばちゃんも車掌さんも不思議そうな反応を示すわけだ。

ちなみにバンポー駅からゴンコーン市場までの足は情報が無かったため、駅に降りたらバイタクなりトゥクトゥクなり何かしら拾えるだろうと思ってました。

結果その当ては外れ、誰一人待ち受けてる人がいない駅だった(チーン)

待ち受けていたのは数人の駅員と数匹の野良犬だけ。

やたらと吠えてるので野良犬嫌いな友人が怖がってしまい、この駅を選んでしまった私は少し後悔。

駅を出ると目の前にはこんな道。

個人的にはワクワクするけどこの日に限って快晴で直射日光が強く、徒歩で歩いていくにはキツイ道のりでした。

突き当たりには家がありそこの住人らしき人たちが不思議そうにこちらを見てくる。

「市場まで送ってもらえませんか?」と喉まで出かかったけど言えなかった。

そこを左折すると再び続く日陰の少ない田んぼ道。

「うわー、みんなごめん。汗」と思いながらもこの状況にワクワクしてる自分もいて、あぁ私はやっぱりこういう旅が好きやなと。思いもしなかった景色が広がるというか、新しい発見が好きというか、こんな何もない道の途中に来年オープンする予定の小さなカフェに出会ったりして。正直こんな場所で人が来るんだろうか?とも思うけどあの人はきっと趣味で作ったんだろうな。

田んぼ道の途中にはカエルが踏み潰されて2、3匹死んでたり(それを見たがるウド助)、突起のようなブツブツが付いた葉を見つけたり(調べたら虫こぶ?)、実がついた木があったり・・と良いのか悪いのか自然の発見w

けど遠目に白いサギ?らしき鳥が無数にいたりして田舎ならではの景色は楽しめました。

やっと大通りに出て東屋が見えたのでバスかソンテウが走ってるかも!と期待したものの待てど暮らせど来ない。地元らしき2人の人に聞いたら来るとは言ってたけど・・。

ヒッチハイクでもしようと思ったけど仕方なく徒歩10分ほどのゴンコー市場まで歩くことに。

お互い子供をおんぶ抱っこして灼熱の中歩き始めました。

しばらく歩いて行った先に屋外のタイ食堂が見え、そこにいたタイ人グループから遠目からでも分かる視線。

近くに行くと「どこに行くんですか?」と声を掛けてくれてゴンコーン市場まで車で送ってもらえることに!

「助かった〜( ;∀;)」←本当こんな気持ち。

きっとこんな場所に外国人が子供おんぶ抱っこで歩いてる!?と心配に思ってくれたんでしょうね。市場に着いて降りた後も子どもたちに笑顔で手を振ってくれてタイ人の温かさに触れた瞬間でした。

そんなこんなで苦労もあったけど地元タイ人の助けもあり無事に目的地のゴンコーン市場に到着!!

ゴンコーン市場の様子

木曜に行ったときの様子

一歩中に入ると12時過ぎでも人がまばらで客層も99%タイ人。

原始的な茅葺き屋根で作られた市場は個々の店作りも木など自然の材料が使われていて、温かみある昔懐かしい雰囲気。照明もそれに合わせた作りでなんだかお洒落〜。清潔感もあるし店と店の間も広くて歩きやすかったです。

4人とも一気にこのワクワクする空間にテンション⤴︎⤴︎⤴︎笑

売られてるものも色々。

バンコクでもよく目にするハーブ軟膏やヘアケア商品、ハーブの歯磨き粉や蜂蜜が並んだ店や魚の食料品、金やセラドン、ベンジャロン食器が並ぶ店やタイ菓子カノムブアンも。

カノムブアン(ขนมเบื้อง)の前にขวัญ(クワン)って付いてて単語の意味を調べたら”魂”とか”霊魂”という意味らしい。丹精込めて作った(魂込めて作った)カノムブアンってことかな?

子どもたちが興奮するお店、おもちゃが売られてる店もいくつかありました。おもちゃも綺麗だし値段もローカル価格で大人が眺めていても楽しい^^

早速子どもたちも各々で物色開始。それぞれ気に入ったものを母におねだり。列車と市場を楽しむ目的で来たのでもちろん買ってあげたけど安いもんだなw

ワクワク気分になれるのは大人も子どもも一緒。

そして在タイ日本人女性にも人気なカゴ類も大量に売られてました。この量凄くない!?

色んな形デザインのカゴがいっぱい!!こんなカゴテーブル欲しいと同行した友達が言ってました。小さい鶏型の入れ物(1個35バーツ)もあって可愛かったけど目玉が取れてるのが結構あった。笑

この鶏柄のカゴは昔オートーコー市場でも見かけた気がする。これは490バーツかな?銃や刀好きな友人の子は手作り感のある刀を買ってました(大小あり)私はここで鞄に忍ばせやすい大きさの団扇を購入。

アユタヤ名物の焼き物もずらり。たわしやかかと用?の石なんかが売られてるコーナーもあって興味深い。昭和っぽい絵柄の貯金箱もレトロで可愛い。アユタヤの伝統楽器?太鼓も置かれてたけどこれは売り物ではなさそう。

そして私たちがこの市場で一番楽しんでいたであろうレトロな雰囲気満載の駄菓子屋がこちら!

何だこの心踊る感じは!

ほら見て!!(昭和生まれの大人が子どもに戻って大興奮)

カラフルな指輪に笛などのおもちゃ(1個2バーツ)、ポットの形したお菓子?おもちゃ?にピントーというタイ式のお弁当箱のおもちゃまで。私がピントーの写真撮ろうとしたらタイ人女性も同時にスマホ構えててお互い笑った。タイ人が見ても可愛いんでしょうね。友人はこのピントーに興奮して早々に買ってました。笑

個人的に一番嬉しかったのはこのガム!これ見て懐かしく思う人は私と同じくこのガムを買って食べてた子ども時代がある人。タイ語やけど日本のを真似て作られたに違いない。けど味は日本の方が美味しいw

今も日本で売られてるみたいですよ〜

3歳5歳の男児たちも大興奮!「これは?これは?」「これ欲しい!」「これ買って!」と矢継ぎ早に言葉を発しレトロなお菓子やおもちゃに興味津々ww

ウド助は自分で選んだ星型の黄緑色の指輪と笛を。お友達から光るおもちゃのライトをプレゼントしてもらってご満悦の様子。

その後も「ママは?」と言って私にも指輪を選んでくれて、お金を渡すと嬉しそうにレジへ持っていき買ってくれました(息子に選んで買ってもらえた喜びたるや)

他にもマイクのおもちゃとか欲しがったり色々キリがない様子だったのでここいらでセーブ。笑

日本人(特に昭和生まれの人)にとっても駄菓子屋って昔懐かしノスタルジックな気持ちに浸れる場所だと思うので、この市場に来たら是非覗いて欲しいです(´ω`)

再訪した連休の日曜日は人だかりができるほど大人気の様子でした^^

市場で何か買って食べるってことをしなかったのでご飯系はじっくり見ることがなかったけどホイトートやカオカームー、ガパオ、ケープムーやソーセージなどなど色々売ってました。座って食べられる食堂的なスペースも。

ちょっとガラガラ過ぎて心配になりますよね。FBを見る限り週末はもう少し賑やかなように見えます。

お漬物や砂糖菓子はその彩りの良さにそそられます。

この三角のお菓子、ガラメー(กาละแม)と言うらしい。迷ってるうちに買いそびれちゃった。ので次は買う!あとピーナッツとカシューナッツの2種類のお菓子。白胡麻と砂糖が混じったカラメルお菓子。味見したら美味しかったのでピーナッツを1つ購入しました。カロリー高なのは承知の上でございます。

伝統衣装や子供服メインの可愛いチェック柄の服や鶏柄の陶器もいっぱい!しかも20バーツ均ショップより安い。

店主不在の木製食器や棚類のお店もありました。

続いてこんな店を発見!

希望のタイ文字やアルファベットを名入れしてキーホルダーにしてくれるお店。

見本は車のミニチュアナンバープレートかな?キーホルダーの柄も色々あって自分で好きなものを選べます。用意されている紙に希望の文字を書いて渡すと、キーボードのカバーが取れたパソコンで文字を作成しシールを印刷。キーホルダーに貼ってもらい完成♪ 私も友達も子供用に一つずつお願いして作ってもらいました。

1個100バーツ。この時は所要時間15分ほどかかりました。子供の持ち物に付けようかな^^

あとこんなお店も。

部屋や玄関などに飾って置けそうなタイ文字プレートが作れるお店。

プレートの大きさやデザインを選んでそこに好きなタイ文字や数字などのパーツをプレートに貼り付けてくれるんだそう。タイ文字パーツは大小毎に1個25バーツと15バーツ。プレートはデザインによって値段が違います。

欲しい人は早めにお願いして作ってもらってる間に他を見て回ると時間短縮になりますね^^

今回はじっくり見れなかったので次回はゆっくり見たいな。お土産にも良さそう〜

市場内にはこれまた味のあるカフェコーナーもありました。ここで飲み物を頼んで休憩。子供たちはタイの棒アイスを食べながら涼んでました。カフェの値段も20バーツからと安いです。が、ラテがなかった(悲)

店の前には樽でできた手洗い所もあります。市場で使われてる素材が徹底してて統一感がある!

トイレもこんな感じで意外と綺麗でした。確かペーパーは無かった気がするけど。

そしてカフェ内にインフォメーションがありました!

無愛想なおばちゃんやな〜と思ってた人がインフォメーションの担当者だったみたい。宿の手配も可能。

友達がこの人にアユタヤ駅まで行く方法を聞いてくれて無事にタクシー代わりになる車を手配してもらえることに!

行きの教訓により帰りはアユタヤ駅から帰る予定でした。

ゴンコーン市場から国鉄アユタヤ駅までの送迎代は200バーツ。タクシーが来るまで近くにあった汽車のオブジェで記念撮影。

しばらくしてやってきたのはタクシーというより個人車?モスグリーン色したベンツの登場に少々驚きを隠せませんでしたが、楽しんだ市場を後にして無事にアユタヤ駅に到着したのでした。

連休に再訪したときの様子

12月の3連休に今度は家族で、レンタカー訪問(ウド男氏は初)。

平日の木曜日に行った時とは雰囲気が変わって人も多いし店も増えてて賑やか!客層はやっぱり99%ほぼタイ人。外国人観光客は遺跡の方が有名だからそっちに行ってるんかな?アユタヤ水上マーケットもあるしね。ここはアユタヤの観光地としては穴場だと思うし雰囲気も良いのでとってもオススメですよ〜

食べ物もじっくり見て回りました^^ アユタヤ名物ロティサーイマイやエカマイのお祭りで見かけて食べたタイのアメリカンドッグ、”ポーンネン”を発見したのでウド助のお昼用に買いました(完食)

ご飯系も前回よりやってる店が増えてました!ガパオプラーやパッシーウ、ガパオライス、カノムジーン、クイッティアオ系、ムーサテにカノムパッカートなどなど。結構種類豊富でどれにしようか迷うほど!

SNSで知った人気のトゥップタップというピーナツと砂糖で作られたお菓子も売ってたので買ってみました♪

うん、日本人好みの味で美味しい〜。カロリー高やけど食べちゃうね。

お昼はこちらの休憩スペースで。店で買ったものを持ち込んで食べました。奥にはトイレもあります。

ウド男氏はムーサテ、私はパッシーウのセンミー(細麺)バージョン。ウド助は美味しいと両方食べてました^^

デザートには外カリっ、中ほんわりのカノムファックブア♡出来立ては美味しい〜

木曜には出てなかったマッサージ屋もありましたよ!1時間180バーツとお手頃♪(30分だと100バーツ)

平日は空いてる分快適に見て回りやすいけど週末の方が賑やかで店も多く出てるし楽しいかも〜

アユタヤ駅からバンコクまでの帰路

アユタヤ駅に到着。

5年前には無かったであろうお洒落で可愛いソンテウが止まってました。スマホを向けるとドライバーも「写真撮る?」と笑顔で指差して嬉しそう。これ乗ってみたい。

まずはチケット購入ということで早速窓口へ。15時台に2本バンコク(フアランポーン駅)行きの列車があり、予定通り早めの出発時間のチケットを買ったものの食事とトイレとドリンク買ってる間に目の前で乗り過ごすというまさかの失態を犯してしまったため再び購入。次の列車が乗り過ごした列車の20分後に発車する列車で良かったという不幸中の幸いw

アユタヤ駅15:59発、18:00バンコク到着予定。

ボックス席で4人座れる指定席チケット。最初に買ったチケットは1人分だったか席が離れていたので結果オーライだったかなと。

ちなみに遅めのランチは駅の向かい側にあるタイ食堂で食べました。友人母子はクィッティアオナムサイ、私たちはパッタイ。食堂のにおいと汚さに反してクィッティアオ、パッタイ共にお洒落?な器と盛り付けで出てきたし味も上品で美味しかったです(褒めてます!)しかもローカル価格(どちらも50バーツ)

アユタヤ駅のホーム。あっ、向こう側に見えてる列車が乗り過ごした列車かな。写真撮ってる場合じゃなかったww

駅のトイレは使用料3バーツ。シャワーも使えるみたい。トイレットペーパーは無いので持参しておくと何かと便利ですがホームでも売ってます。

実は列車が1時間以上遅れると駅員から聞かされていてげんなりしてましたが、思ったより早く到着したので予定より30分遅れた程度で無事に乗ることができました。ホッ。

1号車1号車・・と乗り込み指定席のナンバーを探して発見。番号は座席上に表示されてるので確認できます。

しかし、ボックス席で4人一緒に座れるはずが既に横並びに座ってるタイ人男女の姿が。

その後「ここ私たちの席です」と言っても友達が目の前で「友達同士旅行で来てるのに」と言ってくれたにも関わらず「どこに座ってもいいんだよ(タイ語)」と断固として席を移動してくれなかったカップル。その男女の指定席はすぐ近くの席で空いてました(その席の向かいには年配女性が一人)

一悶着あり私も友人も悶々とした気持ちで仕方なく反対側のボックス席と横並びで座りそのまま終着駅まで。

出発して間もなく子供たちが疲れて寝てしまったので特に車掌さんに言うこともなく・・。何でしょうね。たまたま人が悪かったんだろうなと思うけど腹立たしい一件でした(指定席の意味!)

友達とは気持ちを切り替え会話をしながらいつか国鉄のターミナル駅となるであろうバンスー駅まで到着。先ほどの男女はここで降りて行ったな。ここ、ワクチン会場にもなってましたね。

18:10バンコク到着!!すっかり暗くなってました。知らぬ間に雨も降ってたらしく水溜りができてました。子供たちも「もうすぐ着くよー」というタイミングで目を覚ましてくれたので母たちも一息つけました。

最後に

以上、沢山の写真と共に長々と書いたけど列車旅やゴンコーン市場の良さが伝われば嬉しいです^^

はぁー、かなり満喫したし目的を果たせたしで最高の日帰り旅でした!旅らしい出会いもあったしな〜

お互い心配だった子供たちも何だかんだ楽しんでたし行って良かった(´ω`)

最後不快に思うことはあってもそれもまた旅の思い出。

そういうこともあるんだなという教訓として捉えることができます。

行ったことがない!面白そう!と思った方は是非日帰り旅行の目的地として、もしくはアユタヤ中心部の観光帰りにでも寄ってみてくださいね〜

ウド子

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