サワッディーカァー(^人^)
10日間という短い一時帰国を終えてタイへ戻ってきました〜
いやー、あっという間過ぎるーー。日本を堪能するには短過ぎてまだキットゥンイープンな気持ちが抜けてません。
けど毎日が充実してたなーと思えるほど濃い時間を過ごせたとは思う(´ω`)
さて、前回に続いて今回は日本出国→タイ入国→隔離ホテル1泊(PCR検査付き)について簡単に残しておきたいと思います!
前回はタイ出国→日本入国についてまとめています^^

日本出国

いよいよ短い一時帰国も終わりを迎え日本出国の時。
関空にはリムジンバスで8:50頃に到着(出発の約3時間前)タイ航空のチェックインカウンターへ向かうとまだカウンターは開いておらずチェックインする人で少し並んでました。
そして9時10分頃にカウンターオープン。
チェックインカウンターでは以下のものを提示しました。
①パスポート
②ワクパス(黄色い冊子)
③タイ入国初日のホテル予約確認書(スマホ画面より)
④医療保険確認書(ウド男氏=タイの社会保険、私&ウド助=民間の医療保険 ※用紙を提示)
④はタイランドパス申請時に一番迷い心配の種だった私の保険が承認されて良かった!
現在加入中の保険が残り数ヶ月で必要とされてる保険期間(一年)としては不足。心配すぎて危うく途中解約して1年入り直そうかと思ったぐらい。結局現在加入中の保険で英文確認書を作成してもらったけどそれで問題無しでした。
フライト時間は珍しく10分早まり11:05に搭乗開始予定。
チェックイン後は空港に見送りに来てくれた母とマクドでお茶タイム。搭乗開始予定時刻から1時間前になり母とサヨナラして手荷物検査→出国審査。
この時の手荷物検査で100均セリアで購入した子供のお弁当で使うデコレーションカッターが没収となる(泣)ビニール袋にまとめて入れてザッと見てOKと思ってたらOKじゃなかったw
土産屋に寄ってからウィングシャトルで搭乗ゲートエリアへと移動。到着時もそうやけど関空はシャトル移動があるんよね。
さて、ほぼ予定通りに搭乗開始となりいざタイランドへ!
ウド助は行きと同じく飛行機が動き始めると就寝。ウド男氏が「ほら!飛行機が飛ぶよ!」と起こそうとするも睡魔に勝てなかったようで怒ってましたw 朝も早起きだったし乗り物の揺れって眠気誘うよね〜
けど離陸1時間後に提供された食事は起きてから食べてました。ただし食べたのはサフランライスとケーキとアーモンドのみ。他は一切手を付けず・・・お肉も食べて欲しいぞ。

大人はなんだったかな??チキン&マッシュドポテト or フィッシュ(タイ料理)だったかな?
あとクッキーが別で配られました。
久しぶりに書く出入国カード(TM6)



鱗雲〜。

ここでプロフィールに苦手なもの書いてるけど一つ追加します。
「飛行機の揺れ」
昔から結構苦手でした。。落ちるんじゃないかって想像が働いてしまって怖い。揺れるたびに前にいるウド男氏の肩を不安げに掴んでたら最後の方は迷惑そうな顔されましたが( ;∀;)
そんな時にコーヒー飲んでたもんだから揺れで結構溢れたし。もしこのまま落ちることがあれば私はコーヒーまみれで死ぬのか・・と余計な想像力が働いたり。笑
旅は好きやけど飛行機の揺れは本当心臓に悪い。昔一人でアメリカ行った時にめっちゃ揺れて無事到着した時は拍手喝采という経験もしたけど、腕や肩を掴む相手がいないってもっと不安ww
タイ入国
約6時間のフライトタイムを終えて無事タイへ到着!!
暑い〜と思うとホーム感。
入国審査前の事前チェックインカウンター(?)では以下のものを提示しました。
①パスポート
②搭乗券
③出入国カード(TM6)
④タイランドパスのQRコード ※紙でも用意してたけど不要でした。
次にファストトラック(BOI)を利用して手荷物検査と入国審査。スムーズに進みました。
タイの入国スタンプは変更後初の旗形状の赤いスタンプ。なんだか嬉しい。スタンプにはビザ期限が書かれてるので要チェックです。
それにしてもタイ入国は日本に比べると本当早い。こうして比べると日本はきっちりしてるが故に無駄も多いなと感じてしまう。ダブルチェック文化健在。観光客受け入れであそこまでやってたら対応しきれへんのちゃうかな^^;
さて、入国ゲートを出るとホテルまでの送迎受付ブースがアルファベット表示とともに並んでいて、ホテル名が書かれたカードを手にして迎える人たちの姿も。我が家はナンバー10ということで歩いて移動。バスを待つ人で密状態でした。

受付の女性に名前を伝えて呼ばれるまで椅子に座って待機。日本人もちらほら見かけました。
待つこと15分程で呼ばれたので外へ出ると沢山のロットゥーが並んでました。1グループごとにホテルまで送迎してもらえるサービス。そりゃ高いわけです。


隔離ホテルには空港から約20分程で到着!
途中病院に寄りPCR検査を受けてからホテルかな?と思ってたけど直接ホテルでした。
隔離ホテル一泊
私たちが今回隔離ホテルに選んだのは『ibis Styles Bangkok Phra Khanong』
最寄駅はBTSプラカノン駅。空港から約20分で着きました。
料金は8,800バーツ(大人2人、子供1人 ※12歳以下)で空港送迎、1日目のPCR検査、5日目の抗原検査簡易キット、夕食 or 朝食込みです。 Agoda検索した時は高いところが多くて衝撃だったけどここはまだ安い方かな。
ホテルに着くとまずはPCR検査を行うためそのまま6階へ。その後1階の受付に戻ってくるように言われました。


検査後はレセプションへ。書類に3人分のサイン、食事は夕食or朝食かを選び、鶏肉 or 豚肉 or 海鮮から選択。
PCRの結果は翌10時頃に出るとのことでした。
部屋は思ったより広く小綺麗(写真は広角で撮影)特にマイナスに感じる点はなく幼児連れでも快適に過ごせました。強いて言うならばご飯をどこで食べようか??子供が汚しても大丈そうな場所・・ということで青いソファー椅子を動かして黄色いテーブルで3人横並びで食べましたw(案の定こぼしてたので拭きやすくて良かった)


シャワーの出も問題なし。ドアが閉まらない作りなので洗い方に工夫が必要。



食事は6:30〜7:00と言われてたけど7:00になっても届かない??
もしやとドアと開けたら台の上に置かれてました。なるほどー。追加で頼んだバスタオルもノック後に出るとここに置かれてました。結果が出るまではソーシャルディスタンス。


みんな鶏肉メニューでマッサンマンカレー(多分)は全然辛くなくてマイルド。味も日本人好みでご飯も玉ねぎとパセリ?が入ってて炒めてるっぽいけどしっとり飯だし、野菜もバター風味で硬さもグッド。総じて美味しかった!
偏食ウド助はご飯とカレーは具を避けて少し口にしてました。ご飯に入ってる玉ねぎは口から出してたけどw
父子は疲れて早めに就寝。私も22時半ぐらいに寝床へ。
肝心のPCR結果は10時になっても連絡は来ず。。
10時前から「もう結果出てるんちゃん」と業を煮やしていたウド男氏。何回レセプションに電話しても誰も電話にでんわで10時過ぎてるしと仕方なくウド男氏が一人レセプションへ。
前日もバスタオルが足りなくて何回か電話したけどなっなか出なくて切ろうとした瞬間に出たという経緯あり。
スタッフは電話対応に追われてる様子で予想通り忙しくて手が回ってなかったみたい^^;;
やっと電話を切ったスタッフにウド男氏が問い合わすと後ろに置いてあったボックスから検査証明書を取り出し手渡されたとのこと。結果は全員陰性でした。
半月の間に4回もPCR検査(内1回は日本出国前の自主検査)を受けたのはおそらく今回が人生最初で最後だと思う。心臓に悪いのでもうやめてください。笑
まとめ
一番心配だったPCR結果も全て全員が陰性。予定通りのスケジュールで日本で過ごすことが出来ました!!
家族と過ごすこともできたし数人の友人にも会えた。大事な免許更新も無事に終えられた。
通常の旅行以上に準備や時間を費やし負担も大きかったけど、それ以上に得られたものはあったかなと思います^^
5月からTest&Go入国とタイランドパスの廃止が予定されてるので、承認されればワクチン打ってる人は今より更に行き来しやすくなりますよね。今後は近隣諸国への旅行も視野に入れられそう〜
けど日本側の対応も気になるところ。早く観光客の入国も認められると良いですよね。私のタイ友もその日を待ち望んでいます。
さて、次はいつ日本に帰れるかな〜
ウド子
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ウド子さんこんにちは👋😃
お土産のデコレーションカッター、没収されてしまったのですね~💦
私も昔タイで受諾手荷物預ける際に、子供が手に持っていたサンペンレーンで購入したオモチャの鉄砲が「ウェポン(武器)だ」と指摘されて、スーツケースに入れるよう言われて、子ともがグズって大変だった事を思い出します😅
次回、またかわいいデコレーションカッターを見つけて下さいね!
それにしても、だいぶ緩和されたとはいえ、まだまだいろんな規制や条件付き出入国で大変ですね💦
昔のようにパスポートとチケットだけで渡タイ出来る日が待ち遠しいです😊
あゆちんさん
そうなんですよーー(悲)気づかなかった自分が悪いんですけど。。。もう一つのデコレーションカーターは無事でしたw
それにしても子供のおもちゃの鉄砲も手荷物NGなんですね💦
そりゃ子供はぐずりますよね。
本当、緩和されたとはいえ半月の間に4回のPCR検査は中々ですよね^^;;
日本の開国もいつになるやら・・。
手続きも荷物も身軽が一番!!早くそんな日が来て欲しいですね!!