年末年始に訪れたタイ北部チェンライ旅行♪【ホテル編】

サワッディーカァー(^人^)

まだまだ朝晩は涼しいバンコク〜。ノースリーブでは外出出来ない肌寒さでございます。

でも日向に出ると若干汗ばむから調整が必要だったり。今季にこんな涼しさが続くのも滅多になさそうよね。クーラー入らずは何かと助かります。

さて、続いてはホテル編です♪

プーメックタワン・リゾート(メーサロン)

まず私たちのチェンライ空港に着いて向かった先はメーサロンという小さな街。
チェンライ空港からは車で1時間15分ほどの約60km先にあります。

メーサロンに行こう!と決めたきっかけは友人から雲海が見える素敵な場所があると聞いていたから!

それは是非見てみたい〜と思い即決。

後にメーサロンについて色々調べてみると、ここは第二次世界大戦後の国共内戦で敗北した中国国民党軍の落人が住みついた街なんですって!

ドイメーサロンの壮大な山々を背景に歴史資料館や広大な茶畑にお茶屋さん、雲南料理などなど・・気になるスポットも沢山あるので夫婦揃って非常に興味深い印象を持ちました^^

そしてメーサロン滞在で選んだ宿がこちら。

『プーメックタワン・リゾート(ภูเมฆตะวัน)』

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★Facebook:https://www.facebook.com/Phumektawanresort/

地図 

この宿は友人も泊まったホテルで、ネットでも雲海が見える(部屋による)と紹介されていたところです。 他の宿もいくつか問い合わせたりして検討した結果こちらに決定。

しかし、結論を先に申し上げると私たちの滞在期間では雲海を見ることができませんでした。

チーーン。。。

乾季に見えるという情報をネットで目にしてたけど、雨が降った後だけ!?でも同じ乾季に行った友人は部屋から見えたみたい。これも運・・ということかな。うん・・(えっ)

またある友人はペッチャブーンのカオコーで見えるということで行ってみたら風の影響かあまり見えなかったようです。これも運・・なんかな?

とにかく一番の目的が達成できず残念っ!!

でも素敵な景色と美味しい空気を十二分に堪能することは出来ました♪( ´θ`)

予約はFacebookのメッセンジャーからコンタクトを取り、その後LINEメールでのやり取りの中で不明点を確認→予約完了という流れ。

タイ語でやり取りしたけど多分英語でもなんとか対応してくれるかなという印象。

部屋のタイプがいくつかあり写真付きで料金含め説明してくれたのでその中から選択。私たちは一泊2,000バーツのデラックスルーム(バンガロー)を選びました。4,000バーツ(2泊分)のうち前金として50%を振り込み。残りはチェックイン時に現地支払いでした。

キャンセルは宿泊日の7日前までだったのでコロナ再び・・という状況の中、事前に営業してる?問題はない?と再度確認の連絡を入れました。

そして空港を出発してから無事にレンタカーでホテルに到着!

ホテルの案内看板奥にある事務所でチェックイン手続き後、急勾配の坂を降りた先にあるバンガローへ(夕刻に撮影した写真)

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こういったバンガロータイプの部屋が結構ありました。

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下から見た光景。スーペリアタイプの部屋が並ぶ建物が見えます。

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敷地内には鮮やかなローズレッドのお花が いっぱい咲いてて綺麗やったな。下向きに咲いてた白いお花も。詳しくないから名前が分からず・・。この赤い花はコンド付近にも咲いてるから機会があれば聞いてみよーっと。

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私たちの部屋があるバンガロー。隣り合わせに2部屋あります。
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ウド助付きのお部屋(違います)カーテンを開ければ日差しが入り明るい。

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全面コンクリ打ちっぱなしの壁ってぱっと見殺風景な印象持つけど”あえて”なんかな?

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遮音防音性はありそう。あと朝晩は冷え込んだチェンライ、部屋の中にいると暖房いらずで全く寒さを感じなかったし寒さ対策としても配慮されてそう。でも素足は冷えるので家族みんな靴下は履いてました。

剥き出しの衣類掛けスペースと洗面所&トイレ浴室。シャワーはトイレ横にあります。

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アメニティはどこのホテルでも使ったことのないシャワーキャップとあと何かもう一つ用意されてたけど忘れました(使ってないと思われる)

とにかくこういう場所なので歯ブラシ含め、全て自前で持ってくるのがベストです。

この部屋の何が一番良かったかというと・・

バルコニーからの眺めが最高〜✨
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海も良いけどたまには山も良いなと思わせてくれる眺めで清々しい気持ちになれました。

テーブル椅子もあるからここに座って一杯・・は至福タイムだと思います。うちの場合ウド助がテンション高く動き回ってたので賑やかでしたw

あとスマホ撮影だと分かりづらいけど坂から見えた夕日がめちゃめちゃ綺麗で感動。

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肉眼だと本当に美しい夕日が見られました。

そしてこの宿のもう一つのおすすめポイントはレストランから見える景色。

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緑の壮大な山々を眺めながら食事やカフェを味わうことができるのも贅沢な時間。

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バンコクでは見られない景色で目にも優しい(´ω`)

見えてるのはドイメーサロンという山かな?

カウンターでまったり景色を眺めたいところですが、我が家にはやんちゃな2歳児がいるので朝食はカウンターではなくテーブル席で。

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朝食は写真の通り最低限のメニュー。キャベツのオイル炒めに一番有名な雲南麺炒め(焼きそば的な?)、カイジアオ、白ご飯にお粥、食パン(マーガリンやジャムあり)、スイカ、お茶にコーヒー。以上!

牛乳も確かなかったのでウド助には持参したミルクやお水を与えてました。

しかもこの時期、屋外での朝食はやっぱり肌寒かった〜。気温は16度、上着必須です。

2泊目の31日の夕食はここのレストランの丸テーブルで頂きました。

どれも日本人好みの味付けで美味しかった!豚肉のスペアリブ的なのは最初に勧められたので頼んでみたけどこれも美味しかった〜♪ちなみにキッズチェアありです。

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一見辛そうに見えた麻婆豆腐も優しい味付けで麻婆好きなウド男氏が「うまいうまい」と言ってモリモリ食べてました。

写真にはないけどこれら以外に肉団子&卵豆腐と野菜入りのスープ、ゲーンジュー・タオフーも注文。大きいどんぶりに入れられてやってきました。体が温まる〜

新年を迎える日とあってか「花火やっていいよー」ともらったロケット花火。懐かし〜

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ウド男氏と一本ずつ、夜空に向かってぶっ放してやりました。と言うほどの迫力はないけどw

それを横で物珍しく見つめてるウド助。初めて見たもんねー。何だろう?って不思議な気持ちで見てたかな??いつか一緒に線香花火とかやりたいねぇ(´ω`)♡

別のテーブルにいたおそらく落人の子孫にあたる見た目が中国人のタイ人(タイのパスポートを持ってると言っていたから)が酔った勢いでかこちらに話しかけてきて少しだけ話しました。タイ語も大丈夫と言うので拙いタイ語でやり取り。

日本人もいっぱい来るよと言ってました。こうやって気さくに話しかけてくれるのは嬉しい。

レストランのお姉さんやおばちゃんも気さくで優しく好印象。アットホームな雰囲気でとっても癒されました。ウド助もレストランにいた少し上のお兄ちゃんお姉ちゃんたちと戯れて楽しそうに駆けっこしたりして見てる側もほっこり。特にお姉ちゃんの可愛がりが凄かったw

雲海が見えるかどうかは時期と運次第なとこがありそうやけど、広大な景色が売りの宿なのでその点を重視する人(山好き)にはおすすめしたい宿です^^

小さい子連れにはどうかなー。ベビーベッドもないし、コンクリ造りの部屋で怪我しないか心配なところもあるし・・。私も最初部屋に関しては迷ったけど、気をつけていたからか特に怪我することはなかったし、階段や坂も一生懸命登って足も鍛えられたと思うし(親も)それなりに楽しんでる様子だったので我が家的には結果オーライでした。

心配な人は子供が少し成長してからの方が良いですね。

これはうちの場合に限る話ですが、一泊目の夜中にウド助が酷い夜泣きをしてお隣さんに申し訳なく精神的にやられました。。。こんな日に限って・・やけど飛行機に乗ったり知らない街に来たりと色々刺激のあった1日やったから仕方ないよね。

続いてチェンライ市内で泊まったホテルについて(=゚ω゚)ノ

グランドビスタ・ホテルチェンライ(市内)

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★ホテルHP:Grand Vista Hotel Chiangrai

★Facebook:https://www.facebook.com/grandvistahotelchiangrai/

★agoda: https://www.agoda.com/ja-jp/grand-vista-hotel-chiangrai/hotel/chiang-rai-th.html?cid=1844104

地図

ここは市内から少し離れているので車移動が可能な人が宿泊してるホテルですね。

我が家はレンタカー移動なので場所を気にすることなく「部屋が子連れでも快適に過ごせそう、バスタブ付き」を条件に選びました。

2階から見たホテルのロビー。私たちのチェックイン時は他のお客を見かけませんでした。コロナもあってキャンセルした人もいそう。

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ロビーの照明。円筒で温かさが伝わる幾何学模様柄と色合いが素敵。

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宿泊部屋。このホテルで一番広いバスタブ付きのコーナースイート。ベッドも広々〜

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ベビーベットをいちお用意してもらったけど案の定一度も使いませんでした。もう今後は不要と判断。落ちないようパパママの間で就寝。

ゆったり快適に座れるテーブル付きのL字ソファーも。

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冷蔵庫にケトル、荷物置きスペースもあります。

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ブルーカラーの素敵なラベル布が巻かれたお水と、壺のような花瓶のような一風変わったデザインのテッシュボックスが印象的。

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ほぼ見ることのなかった壁掛けテレビ。

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これですよ、これ。

シャワー横にある広めのバスタブ〜✨

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注:ロールカーテンを閉めないと諸々が丸見えです。

一通り完備されたアメニティグッズ。もちろん歯ブラシも付いてます。

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PC作業台(化粧台)とクローゼット。

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部屋から洗面所までの動線がちょっと面倒だったのとバスタブの栓が壊れていて扱いずらかった点を除けば快適なお部屋♪

ウド助も楽しそうにしてたけどベッド横にある電話や照明器具を触ったりしていて壊さないかヒヤヒヤもんでした。

こちらは朝食会場。

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1日目はビュッフェでしたが種類的におかずも5種類ほどでさほど多くないです。

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パートンコーはあった。

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麺が選べるクイッティアオも。

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ホテルのロゴ入り食パンが2種類。

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キッズチェアも用意してもらえます。

偏食真っ只中のウド助くんはほぼ野菜も卵料理も拒否。ホットケーキやパン、フルーツちょこっとぐらいだったかな・・

2日目は部屋食。事前に渡されたチェックリストを元、指定時間に運ばれてきました。

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ホテルといえばやっぱり朝食会場でのビュッフェスタイルが楽しみでもあるので何だか味気なかったです。事前に用意されてるからお料理も冷めてるしね。多分コロナの影響でと思うので致し方ない(1月3日から適用やったんかな?)

バンコクでは1月2日から禁止令が発令されていたマッサージをチェンライでやっていこうと交代でホテルのスパを利用。

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ウェルカムドリンクはアンチャンマナオやったかな(遠い記憶)

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1階がフットマッサージ。

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私は2階にある個室でタイマッサージを1時間受けました。

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もともと450バーツ/1H → プロモ期間で350バーツだったかな?

ウド男さんを担当してくれた人は力任せのおばちゃんで残念ながらあんまりだったようです。

私の方は普通かな。

プールもあったけどこの時期に利用してる人はいなさそう。

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最後の夜は近くにあるビッグシーで調達したバカルディで一人乾杯。

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なぜ一人かというと先にウド男さんとウド助が寝てしまったからですw

これ前にも飲んだことあるけど度数8%にしては強めに感じるので酔いが回るの早い。

久々に頭と足がちょっとばかりグラついてました。でも美味しい。

部屋は快適、ホテル内のスタッフの印象は可もなく不可もなくという印象だったけど、最後の最後でちょっとした問題があり評価が下がってしまったのが残念。

あえてここでは書かないけどホテル側のチェックアウト時の対応を見直してもらいたいと思いました。

近くにビッグシーやセントラルプラザというショッピングモールがあるのでいざというときに便利な立地ではあります。

まとめ

メーサロンとチェンライ市内で宿泊したホテルについて率直に書いてみました。

場所だけで言うとメーサロンは異国情緒溢れた町なので本当おすすめです^^

次はそのメーサロンについて書き残したいと思います。

が、中々書ける時間が取れずという状況なので気長にお待ちくださいね。

ウド子

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