サワッディーカァー(^人^)
Google mapでたまたま見つけて「ん?こんなところに猫カフェあるの!?」と気になってた猫カフェ!
ネコ好きのウド助と一緒に行ってみました。
何回も前をとおったことあるけど、こんなところにあったなんて露知らず。看板も出てないし、積極的には宣伝してなさそう。そんな控えめなところにも惹かれちゃいました。
そんな猫カフェ「Cat.ffee by klassique Sukhumvit」の場所がこちら♪
プラカノン運河のオンヌット側にソンテウの発着所があって、ここの隣に「Klassique Sukhumvit」というホテルがあるんですけど、猫カフェはここから入っていきます。「Kin Aroi」と書かれたムーガタ屋の看板が目印。

ホテル入り口の左側にムーガタのブッフェスタイルを提供している店がありました。初めて来たこの日は一瞬躊躇したけど、猫カフェはこの店を突っ切って進んでいきます。

なんか店の中やし、再び「どう行けばいいんやろ?」と立ち往生してたらスタッフの人が猫カフェならこの奥だよと教えてくれたので安心して中へ進んでいきました。
ブッフェスタイルのこの店も近々来てみたいな~

奥に行くと階段があるので2階へ。そこにカフェの入り口がありました!
靴は下駄箱へ入れて中へ。


さぁ~て、猫様たちのお出ましですよ~♡

猫カフェは座敷スタイルが多い気がするけど、ここはテーブルスタイル。猫ちゃんたちも普通に椅子やテーブルに乗ってきます。おっと、キリッとカメラ目線の子も。笑

↑↑↑流行りAIで作ってもらったけど猫カフェっぽさが出てる?笑
それにしても1ドリンク込みで滞在時間が無制限なんてかなり良心的~。猫の餌も含まれてるから別途払う必要もないしね。
何より落ち着く雰囲気で居心地が良くて個人的に気に入りました(´ω`*)
この日は男性スタッフが二人。タイ語のやり取りに違和感あったと思ったらミャンマー人でした。聞けばオーナーがミャンマー人で隣のホテルと同じオーナーみたい。
ミャンマー人でホテル&カフェ経営って初めて聞いたけど凄いね。
オンヌット、プラカノン辺りはミャンマー人コミュニティがあるから、レストランも含めて需要もあるのかな。
ドリンクメニューはこちら。




カフェ料金の記載もあるからカフェだけの利用もできそうですね。自分たちが頼んだドリンク写真撮り損ねたけど、私はラテイェン、ウド助はチョコレートを注文しました。
デザート食べたい人は別メニューも。

そしてこちらが猫ちゃんたちに与えられるスティックタイプの餌。ちゅーる的な?栄養たっぷり?

やっぱり好きみたいでお父さんのJoe Joeが食べてる姿をじーっと見つめる子は・・おそらく息子のJiesaw。

色味が綺麗なスマートな佇まいの子もいれば、ちゅーるをぺろぺろしてたそっくり顔の親子。舌がずっと出てて可愛い。笑



猫柄プリントの上に優雅に寝そべる子はFendyちゃんかな。お目めがキュートで可愛いベビーちゃんはSilver君。


やんちゃっ子たちが過ごす別室も。

ウド助は猫じゃらしが大好きなSilver君を気に入った様子。ベビーちゃんたちは猫じゃらしで遊ぶのが好きとのことで、うちの7歳児とも一緒に遊んでくれて嬉しい。
ドアには、猫ちゃんたちの写真と名前が並んだ紹介ボードがあって、家族ごとや兄弟ごとに分けて紹介されているので、名前はこれで覚えられます。


一部の子は体調不良で病院に預けてるみたいで不在の子も。
トラ柄模様の君たちはワン・ツー・スリーの三つ子ちゃん。あとOnixとDimondかな?中々覚えられません。

ワンかスリーかな~。私のパンツの裾の紐をおもちゃと思ってめっちゃ食いついてきてちょっぴり怖かったよ。笑
猫ちゃんに癒されたいときにたまに来るにはちょうどいい距離。
Wi-Fi環境があるからPC作業もできるし、もし時間があれば一人で来るのもいいかも。
ウド助と長い時間一緒に過ごすときに利用してもらうのもいいかもと、うちのミャンマー人のメイドちゃんに教えてあげたら残念ながら猫に触れられないらしい。
けど隣のホテルに書籍置いてるショップ?があるらしく、そこにミャンマー本もあるって教えてくれました。
スタッフも感じが良くて穴場な猫カフェ、おススメです♡
ウド子
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