3連休はオンヌットにある『X2 Vibe Bangkok Sukhumvit Hotel』で近場ステイ♪

サワッディーカァー(^人^)

タイは4連休ということでバンコク在住の日本人も旅行に出掛けてる人が多いですね!

海!海!海!の写真を目にするたびに羨ましい眼差しで見ております(´ε` )イイナ

3連休だった我が家(今日は出勤日)はというと・・

特にノープランのまま連休前日を迎え、急遽アゴダサイトを開いたものの決めきれず^^;

ウド男氏帰宅後に「どーする?どーする?」って最終的に2択まで絞られた選択肢から選んだのがこちらのホテルステイでした〜

『X2 Vibe Bangkok Sukhumvit Hotel

(X2 バイブ・バンコク・スクンビットホテル)

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<地図>

こちらのホテル、BTSオンヌット駅にございます(近っ!)

はっきり言ってスクンビット周辺に住んでる人(特にオンヌット周辺)がわざわざ泊まりに行くようなホテルではないです。

私たちは2年ぐらい前にこんなところに小綺麗なホテルがある!という好奇心から一度中を覗いてみたことがあります。友達や身内がバンコクに遊びに来るときにお勧めできるホテルを知っておこうという理由もありました。

比較的近いところに泊まってもらった方が何かと助かることもあるので^^

まさか自分たちが泊まることになるとは・・ですが今回は急遽決めたこともあり、あまり遠くに行く気力も体力もなかったのでこちらを選択。

ちなみに選択肢のもう一つはイビス・バンコク・リバーサイドホテルでした。

確実にこっちの方が旅行気分が味わえるしお値段もリーズナブル!!

でも午前中にバタバタ荷物まとめてそこまで向かう気力が湧きませんでした(悲)

ということで近場を選択。凄く気楽でした。

今回はオススメ!というわけじゃないけどせっかく泊まったので記録として。

あ、比べちゃいけませんけど6月のマリオット泊記録はこちらです。

でもね、お値段は同じぐらいだったんですよ〜(驚愕)

www.udoko-life.com

最寄りはBTSオンヌット駅4番出口(テスコ側)。子連れベビーカーなのでエレベーターで下へ降りました。そこからテスコに入り1階奥の左側から外に出ると駐車場に出ます。

そこを通り抜けていくと少し涼みながら行けるし近道です。

ソイ50を歩いていくと看板が見えるので右折。この辺はコンドも多いですね〜

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駅から徒歩10分程で到着。凄く久しぶりにやってきました。今回は宿泊者として。

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ロビー受付にはガラス張りの観光マップでおもてなし。

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待合スペースはこんな感じ。1階は天井高く黒基調のシックなホテルです。オンヌットにもいくつかホテルはあるけど、洒落たホテルの一つに入るんじゃないでしょうか。

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先ほどの写真奥から外に出るとスロープがあるので、車椅子やベビーカーなどで行く場合は裏口から入れますね。

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私たちは最初それに気づかず表のエントランスからベビーカーを持ち上げて入りましたが、それほど段差もないのでベビーカーであれば大丈夫そう(ウド男氏が運んでるのを見た感想)

写真右側に停車しているのがホテル専用のシャトルバスで運行時間はこの通り。

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お昼を除いて30分毎に運行しています。行き先はホテルからテスコロータスまで。もし時間外にお願いしたい場合はフロントに相談可。もしかしたら行きもお願いすれば迎えに来てもらえるかもしれませんね。

1階には誕生色のイエローベースで描かれたラマ9世。平面画なのに立体的に見える不思議。

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1階にはゆったり過ごせそうなバースペースもあります。

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奥には朝食会場でもあるレストラン会場もありますよ。

受付時に検温あり。その時の体温をそれぞれのパスポートのコピーに記入してました。あと出入国カード(TM6)のナンバーも控えるという徹底ぶり。

ウド男さんはこのカードを持ってきてなかったけどタイ在住者かと聞かれてYesと答えると大丈夫でした。

ホテルによって対応も違いますね。

さて、部屋に行きましょ〜♪

ホテルの施設案内。

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2階の温泉マーク、気になるよね〜

予約時にハイフロアを指定したら最上階の7階にしてくれました。

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階によってタイ文字の色が違ってたけどなんでこのデザインにしたのかな〜という素朴な疑問。

私たちが宿泊した部屋がこちら。

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ツインベッドルーム、28平米です。いちお狭いながらもソファースペースもあります。

椅子と壁に沿ったテーブルもあるのでパソコンも使えますね。

ただこのテーブルの高さがうちのウド助にはちょうど頭が当たる高さ(身長81cm)で、何回かゴンしてたのは可哀想でした( ;∀;)

事前にベビーベッドもお願いしていたので既にベッド横にセットされてました。

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結構大きめ!ホテルのベビーベットはGraco以外で初めて見た気がするけどホテルオリジナルかなぁ?ちゃんと枕もクッションも用意されてて助かりました。

ウド助も夜は大人用ベットでゴロゴロした後、ちゃんとここで寝てくれたのでベットから落ちる心配なし^^

バルコニーはこの通り。何に使う?ってぐらいのスペース。向かいのコンドが丸見えです。(もちろん向こうからもですが・・)

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物干し竿もないから水着も干せないしね。危ないし一度も開けてないです。

カーテンも厚手のカーテン1枚なので開けっぴろげにするか閉めるかの二択。開けてるとちょっと気になりますよね^^;;

冷蔵庫にはサービスのお水が2本。後はインスタントのコーヒー・紅茶。

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スリッパとドライヤー、ウド助が大好きな金庫(押して音が鳴るのが好き)も。

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トイレとシャワー室。バスタブなし。ビジネスホテルみたいですね。

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シャンプーとボディーシャンプーも備え付けのものが利用出来るけど女性はコンディショナーやトリートメントも必要だと思うので使い慣れたものを持参するのが良さそう。

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アメニティーはこれだけで歯ブラシもなし!(言えば貰えたかな?)基本持参がベスト!

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あれ?そう言えばバスタオル見てないと思ったら洗面台下にありました。これは気づき難いw

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もちろん必要であれば追加で持ってきてくれます。

LGのテレビ。ホテルのインフォメーションチャンネルは見てて楽しいですね。

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NHKやNHKワールドも見れます。

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しかしこれだけのチャンネルが見られて中にはドイツやフランスのチャンネルもあるというのに何故かBBCとCNNが入ってないという・・(契約するのに高いから?)

ルームサービスのメニューもありました。

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しかしルームサービス頼むってよっぽど部屋から出たくない(出られない)人よね。ビジネスで来てる人とか・・。それはそれである意味贅沢にも思えるけど、凡人からみれば勿体無い気もするな〜(やっぱり凡人思考)

2階にあるプールはこんな感じ。前回宿泊したマリオットとの落差が激しい。

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ホテルのというよりコンドのプール規模ですね。ファミリーで楽しむには良さげです。

今回は「どうせウド助入れても泣くしなぁ〜 byウド男氏」で入りませんでした。

あとプールの近くに気になっていた男女別の温泉もありました。

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何をもって温泉と呼ぶのか・・温泉に馴染みある日本人ならここの温泉は温泉ではないかもしれません。が、ここはタイ。こんな温泉でもあるだけでありがたい気持ちになるものです。

中はもちろん撮影NGなのでホテルのサイトで確認してくださいね。

ウド男さんがウド助連れて夜入りに行きましたが予想通り泣いたそうです( ・∇・)

湯の森に一緒に行ける日はいつかしら〜〜

スパやミーティング会場も同じ階にありますが、この日ミーティング会場の利用者がいたみたいで賑やかでした。

そうそう、ホテルと言えば部屋もそうですけど楽しみなのが朝食!

このホテルは朝食の評判が良さそうだったので楽しみの一つでもありました。

結論としては至って普通。

朝食代金が宿泊費用に含まれてると思えば最低限満足できる内容だと思います。

メインが6種類、サラダ、パン4種類、フルーツ5種類(バナナあり)、卵料理(オムレツorスクランブルエッグ)、ソフトドリンク3種類にコーヒーマシーンによるセルフカフェ。

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私はおかわりせず写真の量(あとオムレツも)で十分でしたが、大食いのウド男さんには種類が物足りなかったようでおかわりにパスタを沢山取ってきてました。

人が結構いたので朝食会場の雰囲気だけ。

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今回卵料理も口にしてくれなかったウド助は大好きなパンを要求して沢山頬張ってました。

気付いたらタイランドを手にしてたのには母もびっくり(逆ですけどw)

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朝食後、部屋に戻ってからはウド男さんは10時にオープンする温泉に一人のんびり入りに行き、私はウド助と部屋で遊んで過ごしました。

夜は夜で近くにあるセブンでお酒を調達し部屋飲み。

今回は1ルームなのでウド助が就寝したタイミングで私も就寝。

ウド男さんは(階段で上がれる)屋上に上がって一人屋上からの景色を楽しんだそうです。

翌日の朝食後、3人で再び屋上へ。暑いのでひととおり景色を眺めてから早々に退散!

11時のチェックアウトに間に合うよう余裕を持って部屋を退出。

帰りはシャトルサービスを利用してテスコ前で下ろしてもらい家路へと着きました。

なんだかとっても健全なホテル滞在でしたよ。

これで泊、約1,150バーツ(朝食込み)です。

(Agodaは売り切れてたのでBooking.comで予約。事前に受け取っていた350バーツの割引を使っての値段です。※但し、何故か350バーツではなく344.37バーツの割引

これを安いと取るか高いと取るか・・

といっても日本円にしたら約4千円。このレベルで4千円は日本のビジネスホテルでもなかなかないんじゃないかな〜と思います。

バンコクのスクンビットエリアではどうかな?

私たちもスクンビットエリアのホテル滞在は初めてだったので比べられませんが、気楽にホテルステイを楽しめたのは確かです。

オンヌットという馴染みのある場所であっても普段歩かない場所だったし、夜ご飯は気になっていたレストランにも行けたし♪

このホテルのある通り向かい側には可愛い羊が目印のココテルホテルもあって、写真を見る限りは清潔感あってリーズナブルです。

ということで、オンヌットのホテルを一つ紹介してみました(=゚ω゚)ノ

ではでは〜

ウド子

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