バンコク生活で初めて日帰り手術を受けた人の付き添いでバンコク病院へ。

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サワッディーカァー(^人^)

 

外出を控えて家にいる時間が増えると運動不足に陥りますよね〜

普段ストレッチぐらいしかしてなかったけど、流石に食べてばかりだと健康に悪影響を及ぼしかねないし、脂肪もストレスも疲れも溜まる(増える)一方!!

ということで最近はアラサー健康チャンネルに励んでおります♪

何それ?という方はこちらの動画をご覧ください。

Marina Takewaki – YouTube

まりなさん可愛いし笑顔が素敵だから見てるだけでも癒されちゃう。

肝心のダンスはまじで召される5秒前〜という瞬間もあるけど終えたあとは達成感とともにリフレッシュ出来ます♪( ´θ`)

もともと体動かすのは好きなので楽しい〜〜♪♪

三日坊主にならないよう頑張りますw

 

そんな私はというと今年に入ってから座ってる姿勢から立ち上がると稀に尾骶骨辺りに痛みが走る時があるけど、インフルエンザ以来、病院にかかることなく過ごせています!

多分この痛みは運動不足からくる不調かな〜

アラサーチャンネルで改善されますように・・(アラサーなの?という野暮なツッコミはなしでお願いします)

 

しかしながら我が家ではつい先週末に日帰り手術を終えた人が一人。

 

もちろん他ならぬウド男さんです。

 

昨年6月に膝の痛みを覚えてから約10ヶ月。

痛みを感じてすぐにバンコク病院で受診して飲み薬を処方されたものの、その薬が眠気を催す薬だったため日中仕事してる間に眠くなるのも困ると飲むのを躊躇。

急を要する程の痛みでもなかったのでそのまましばらく放置していたウド男さん。

 

今年に入って「やっぱり痛いから病院に行く」と言って診てもらったのがバンコク病院ではなくシーカリン病院。

この病院、以前から気になっていたので試しに診てもらうことにしたんです。

その時に書いた記事はこちら↓↓↓

www.udoko-life.com

シーカリン病院では問診&触診のみで特に検査なし(多分加入してる保険の関係??)

その際、医師の診断は【靭帯の損傷】でした。

 

しかし処方された薬で様子をみてたけど症状は変わらず・・

再診の際にその旨を伝えるとリハビリ(電気治療&ストレッチ??)がスタート。

 

結局それも続かず・・行かなくなってしまいました^^;;

 

私的には続けることが大事なんちゃうの〜?と本人には言ってたけど、ウド男さんは効果がないと言い張り、仕事帰りに通院するのも億劫になってしまい断念。。

 

そして1ヶ月ぐらい経過してクレジットカードの保険が使えるようになった事もありセカンドオピニオンも兼ねて再びバンコク病院へ(会社で加入している保険は保障が薄い)

 

初診は整形外科で診察してもらい薬で様子見してましたが、その後レントゲンとMRI検査を受けた結果、膝に静脈瘤ができてるとのことで血管科へ。

そこの担当医に【血管腫】と診断されました。

 

静脈瘤で血管腫??

それって何ぞやと調べてみると血管腫にもいくつかあるようで、ウド男さんの話を聞いてるとどうやらこの静脈奇形(海綿状血管腫)と呼ばれるものみたいです。

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引用:日本血管腫血管奇形学会

 

治療法は、6週間薬を飲んで様子見 → 治らなければ手術で腫瘍を取り除くとのこと。

 

静脈瘤ができる理由は様々なようで、遺伝だったり激しい運動だったり、原因不明でできる人もいると言われたそう。

 

結局薬を飲んでも回復しなかったので手術を受けることが決定。

日帰り手術で付き添いが必要と言われました。

入院となるとコロナ感染の検査が必要になるとも言われたようです。

 

お、お、この時期に病院に行くのか。。。

しかもウド助連れかぁ。。うーん。。。

 

と悩んだところでこの状況下で預けられる人もいないしとやむを得ずウド助連れでバンコク病院に行ってきました。

 

久しぶりの家族3人での外出先がバンコク病院。

行き帰りはGrabタクシーを利用。

 

手術開始予定の2時間半前に到着(予約は2時間前)

病院の入り口前ではコロナ感染についての簡単な問診票を記入して、中で検温。赤外線サーモグラフィーカメラも設置されていました。

日本人専用窓口もいつもの場所から移動していてこじんまりした雰囲気。

交代で勤務しているのか、いつもは5、6人いるところ3人で対応されてる様子。

この時間に患者として来ていたのも私たちだけ。

いつも人で埋まってる1階の待合いもガランとしてました。

飲食店が入居してる別館プラザもカフェやパン屋など持ち帰り可能な店舗のみ開いてるのみ。

1階にあるフードコートはカフェアマゾンやポールともう一店舗のカフェ、あとはちょっとしたご飯ものも簡易テーブルで販売されてました。

いつも賑わっているフードコートも今やテーブルが数台あるのみで4人掛けテーブルも対角線状に2人まで座れる状態。

フードコート前のエレベーター前には検査を行うスペースが設けられていてサーモグラフィーが設置されていたりと物々しい雰囲気。

コロナの疑いがある人や実際コロナ感染で入院が要する人たちがこのエレベーターを利用してるのだろうか・・

 

そんなこんなで病院もだいぶ閑散としてる様子でした。

 

外出自粛モードでコロナ患者の受け入れをしてるとなればなおさら来たくない( ・∇・)

少々のことなら薬局で貰った薬飲んで家で寝てますね。

 

フリーのお水も普段ならきっちり詰めて並べられてますがこの通り。

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ご丁寧にストローまでセットで置かれてました。さすがですね、配慮されてます。

 

エレベーター内もこの通り。

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私は他の人が一緒なら先に行ってもらいますけどね。と言っても病院のスタッフと一緒だったりするので避けられませんが。

 

院内にいる人たちはもちろん皆さんマスクを着用してました。なんなら演奏者たちも(フルート演奏者以外)マスクして演奏。

演奏者がマスク・・普通に考えればこの姿に違和感を覚えるけど、有事のときなので「あっ、うん、そうなるよね・・」という印象。

そこまでして演奏させる?と思う人もいるかもしれませんが、逆にこんな時だからこそ待ち時間の音楽が癒しになったりします。

 

受付後、ウド男さんは1階のSurgery Roomで待機し、血圧や採血、胸部X線と順に終えていよいよ手術室へと移動。

私はというと、ウド助が騒ぐのですれ違う人とはソーシャルディスタンスを保ちながらベビーカーで院内をウロウロ。

お昼寝が短かった分寝させようと躍起になってました(色々神経使うーー)

 

オペ室は3階。

ウド助が寝たのを見計って1階フードコートにあるカフェアマゾンでラテを買い3階へ。

オペレーティングルーム前に待合スペースがあったのでそこで待つことにしました。

 

ここはなんて静かなんだろう・・

 

静寂に包まれたフロアでウド助の寝顔を見ながら一人ラテを飲む・・・

 

あー、めっちゃ落ち着くぜ( ゚д゚)

 

たまにガラガラと音を立ててオペ室に入っていくスタッフもいるけど、待合スペースには私たちしかいないし本当に静か。

束の間の一人リラックスタイムでした。

 

約1時間後にスタッフから「あと25分後には家に帰れます」と連絡あり。

ちょうど経過した頃に手術が終えたウド男さんが車椅子に乗せられ出てきました。

局部麻酔なので意識がある中での手術。

麻酔打つときだけ痛かったけどその後は全く感覚なしの状況だったようです(そりゃそうだ)

本人は普通に歩けると言ってたけど、術後なんで念のためでしょうね^^:

会計後、出口付近まで車椅子を押してくれました。

 

日帰り手術は受付から術後までトータル4時間半ほどで終了!

この日かかった費用は約79,000バーツ(約26万円)でした(゚∀゚)ヒョエ〜

ドクターフィーの3万8千バーツ、手術に使用した医療用品約2万バーツが大きいですね。

ちょこっと膝の部分を手術するだけでこのお値段です。

 

ちなみに手術日前にウド男さんが受けた検査費用は以下の通りです(ご参考)

・レントゲン検査:約2,800バーツ

・MRI検査(下半身のみ):19,500バーツ

 

保険が使えるありがたみをウド男さんと噛み締めました。

交通費含め全額カバーされるクレカ保険があるといかに助かるか(´ω`)

 

病院側からも日帰りか入院か聞かれて今回は日帰りを選択したウド男さんですが、

これがもしタイの民間医療保険しかないとなれば日帰りじゃなく入院を希望するところです。

そうじゃないとほぼ自己負担。苦笑

 

術後3日経過したけど膝の痛みは今のところないとのことで本人もホッとしてる様子。

10ヶ月我慢し続けてようやく痛みから解放されて何より。

 

お互い歳を取ったので気をつけなければ〜

皆さんもこんな有事の時に病院のお世話になることがないよう過ごしてくださいね!

(もちろん日頃から気をつけるのが一番!)

 

ウド子

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