サワッディーカァー(^人^)
昨年5月頃から本格的に浮上した義両親の来タイ話が進んで、昨年12月末頃~2025年1月4日で義両親が初めてタイに来てくれました!!
私たちが来タイしてから8年越しに実現。しかも義父は81歳にして初海外(タイ)
義父に関しては、ANAに乗ればタイに着いたときもANAのカウンターに行けばタイの入国手続きがスムーズに終えると思ってたぐらい。ということで海外初心者マークのお二人。
旅慣れした息子であるウド男氏が航空券&ホテルの手配や旅行保険や持参するクレカのこと、準備しておいた方がいいことなどを事前に連絡したりして、万全のサポート体制で進めてきました(・ω・)ノ
そしてウド男氏自身が日本の運転免許の更新に合わせて日本からバンコクに戻るときに父母を連れて戻るという大役を担うことに。
滞在中のスケジュールも早くから考え始めたウド男氏。7月中旬にはざっくりスケジュールが決まり連絡。
適当かつ追われながら決める私とは違い、さすがのマメさでございます。
ということで初めて来タイした義両親とどう過ごしたか、年末年始の航空券とホテル代はいか程!?について記録に残したいと思います!
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航空券&宿泊ホテルについて
気になる年末年始の航空券代について。
さすがに高齢の両親にLCCはやめておこう、ANAは関空行きがまず飛んでない、JALはお高い&年配にはしんどいフライトタイムしかないとウド男氏が予約したのはタイ航空。
料金は年末年始(12/29-1/4)に往復で一人約13万円(約2万8千バーツ)。1日有給取って少し早め(12/27)に出発するウド男氏は14.7万円(3万2千バーツ)と少しお高め。
出発日の半年前に取ってもこのお値段。さすがハイシーズン。
この時期に旅行や一時帰国するなら1年前には買ってなあかんよね。
次に宿泊したホテル。
今回義父母の宿泊先として決めたのは『アヴァニ・スクンビット・バンコク・ホテル』
BTSオンヌット駅の3番出口から直結のホテル(ホテルHPはこちらから)
アヴァニ ホテル&リゾート(Avani Hotels & Resorts)は、タイの企業「マイナー・インターナショナル(Minor International)」が運営するホテルブランド。
アヴァニ以外に私たちも宿泊して感動したリバーサイドにある「アナンタラ(Anantara)」と、他に「オークス(Oaks)」「NH ホテルズ」など。
アヴァニはリバーサイドにあるのは知っていて、そこのルーフトップバーに行ったことがあるけどラチャダーにもあるみたい。あとはパタヤ、クラビ、ホアヒン、プーケット、サムイ、コンケーンと全部で11軒を運営しているそう。
結構あったんやね。
年末年始の宿泊料金は税サ込で5,200バーツ(約2万4千円)/泊とハイプライスですが、実はこのプライスはウド男氏のカンパニーレートで購入したため、Agodaの方がこの金額より高かったそう。
さすがハイシーズン(もう一度言う)
けどせっかく遥々日本から来てもらうんだから楽しんで欲しいし、タイ滞在で満足して日本に帰って欲しい。
最初で最後になるかも知れないし・・。という思いからホテルも決定!
いつか両親がタイに来たときのために(by ウド男氏)とだいぶ前に部屋も内見させてもらってた熟知ぶりw
今まで慎ましい生活をされてきた義両親は「こんな広い部屋に泊まったことないわ」と。朝食ビュッフェの選び方も徐々に慣れてきたと、朝食タイムもエンジョイされたみたいで一安心。


ホテル内で多国籍の外国人の振る舞いなどを目にするのも興味深かったみたい。
初日はバスタブの栓が閉まらないから湯船にお湯を溜めれなかったと聞いて、翌日ウド男氏とウド助が部屋に行ってみてあげるとやり方が違ってただけ・・ということで二日目からは問題なく湯船にも浸かってもらえました。笑
ホテルのバスタブ栓の開閉方法って私も分からず「ん?」ってなることしょっちゅうあるしあるあるでは?
カウンドダウンを迎える大晦日の夜は、みんなでホテルの部屋で白ワインを飲みながらウド助を含めてトランプでババ抜きを楽しみ、部屋から見えるパノラマ級の盛大なカウントダウン花火を観ながら新年を迎えました。
義父も「これは日本にはないわ」、義母も「いやぁ~、綺麗やねぇ」と次々に打ちあがる花火を感動しながらみてスマホにも収めてました。もちろん私たちも感動!
こんな一面花火観れるのってタイ以外であるんだろうか?と思ってしまうけどどうなんやろ?
とまぁ結果的にホテル滞在も満足してもらえたようで何より!
滞在中のアテンド先
義両親はせっかくタイに来るというのに私たちの生活ぶりが分かればいいと特に行きたい場所の指定もなく・・。
タイの観光本は買って見てたようだけど。
ということで今回は無理なく普段私たちが行くスーパーに連れて行ったり、観光地の定番どころ、義母が興味ありそうな場所に連れていきタイ滞在を楽しんもらうことに。
結果、選んだアテンド先一覧がこちら。
観光地&店舗
上から4つはド定番のアテンド場所をウド男氏がチョイス。ガイドブックに載ってるし、初来タイの人をアテンドするスポットナンバー5には入るんじゃないだろうか。あとは若い人向けならチャトチャかな?
大晦日に行ったアユタヤはバンコクからウド男氏運転のレンタカーで出発!行きも帰りも安全運転に努めてくれました。
ここからはあまり長々と書かずに行った先の伝えたいポイントと写真をメインに載せたいと思いまっす。
まずは日帰りアユタヤ観光!
・80歳の義父母、象乗り初体験!(楽しんでた)
・寝釈迦が補修されて風情が感じられなくなっていた(残念)
・7年以上ぶりのアユタヤ遺跡!(私が)
・年末年始だから特に!?観光客が多かった!
・アユタヤ遺跡の入場料が無料だった!(通常寺院ごとに50バーツ)
・日没後はライトアップしていて綺麗!
やっぱり有名なのはワット・マハタートの木の幹に埋もれた仏頭ですよね。めちゃめちゃ沢山の観光客がこれをバックに撮影してました。撮影場所が作られてるくらいで代わる代わる撮ってる感じ。
あとびっくりしたのが寝釈迦・・綺麗になり過ぎてるーー!!!


ビルマ軍の侵攻で破壊されてしまった仏像たちの姿。ウド助も「このぶつぞうさんも顔がなーい」と興味深く見てたので簡単に理由を説明しときました。別の寺院になるけど日没後はライトアップしてて、初めて見たけどこれはこれでまた神秘的な姿を見ることができましたのでおススメ。


80歳にして初の象乗り体験をした義父母。乗るときとか落ちないかと心配もあったけど、楽しまれていたようで良かった。
ちなみに自分のやらかしを告白すると、象が歩き始めたタイミングで早速スマホを落としやした。。
象使いに伝えると落としたであろう場所に戻ってくれて象が鼻で取ってくれてくれました。砂混じりの鼻水?が付いてたけどやむなしw
皆さんもスマホはポケットではなく鞄の中にしまいましょうねという注意喚起です。笑
次に2日に巡った定番観光地のワットポーとワットプラケオ。BTSからMRTへ乗り換え、サナムチャイ駅から徒歩で向かいました。
ワットポーの印象はこんな感じ(ざっくり過ぎる)
・外国人拝観料は300バーツ、タイ人は無料 ※120cm以下のこども無料
・寝釈迦の足裏にある螺鈿細工は必見!
・すごい人!!
・日中は暑かった!!
この足裏の螺鈿細工は精巧で見事やな~と思いながら見ちゃう。撮影する観光客でごったがえしてました(私もその内の一人)同じく足裏に螺鈿細工で綺麗だと思ったのがジャルンクルン通りにある寺院の寝釈迦。そっちの方が施されている模様が多かったです。


初めて来たという人はここでマッサージを受けていくのもいいですね!私も初めて行ったときにウド男氏と一緒に受けました。
次行くときもきっとアテンドでだろうなー
次に当初予定に入れてなかったけど、ワットポー後のカフェタイムに義父が観光本を見ながら「王宮は行かないの?」と言ったのをきっかけに急遽訪れることとなったワットプラケオ。これが結構ハードであった。。。
まず休憩先のカフェからワットプラケオまでは徒歩15分ほど。この距離が暑さから長く感じられ、到着時にはすでに疲労感。人も多いからなおさらでしたね^^;;
・私とウド男氏も初めてのワットプラケオ!
・外国人拝観料はなんと500バーツ!タイ人は無料!※120cm以下のこども無料
・服装チェックは厳しめ!※ウド男氏ハーフパンツ→タイパンツ200バーツで購入
・エメラルド仏が安置されている外観の美しい装飾に魅せられる本堂は必見!
・とにかく凄い人!人!人!
・日差しが強めで暑かった!
・境内は広いので訪れるなら午前中がおススメ!
観光客価格の入場料500バーツってのは驚いたけど、タイで最も高い格式を誇る仏教寺院を一般公開となればそれぐらい取るかという気もしますかね。確かに今まで見てきた寺院とは違って規模も大きいし、建物の造りも豪華で煌びやか。見どころも沢山ありました。が、この日は日差しは強いし人は多いしでゆっくり見て回る余裕と体力がありませんでした(汗)
※本堂内は撮影禁止




服装は厳重にチェックされるのでここに来るときは特に注意。肩や足と露出がなければ大丈夫です。
エメラルド仏が安置されている本堂の柱の装飾もこの通り。節々まで凝ったデザイン装飾で時間もお金もかけて造られた寺院というのが見て取れました。

とにかく暑くて人が多いという印象も強かったけど、一度は来たかった場所にこれを機に来られて良かったなと。
ただ暑い日に訪れる&年配連れの場合は欲張らずにワットポー、ワットプラケオのどちらか一カ所にしてカフェとかボート旅とかを楽しむ方が良かったかなと思う。ほんまに・・(疲れた)
そしてボート乗り場に移動してICON SIAMへ移動!
・噴水ショーは年末年始はお休みだった!(事前確認済み)
・ウド助がレゴ売り場に留まり母は長らくお付き合い。他3人は別階と珈琲タイム。
・ゆっくり見たかった地下エリアをスピード観察
・帰りは初のゴールドラインで!
ICON SIAMに向かう前のボート乗り場で途中気分が悪くなりしゃがみ込んでしまった私・・。多分ワットプラケオでの暑さにやられたせい。。義父もこの日はかなり疲れたようで、暑い中お二人に無理をさせてしまったなと反省ポイントでもあります。
ICON SIAMではレゴのおもちゃ売り場から動こうとしないウド助の付き添いで終わった母ですが、ウド男氏には父母を他の階に案内してもらい、その後カフェで休憩もしてもらえたようで良かった。
できれば地下のタイっぽい雰囲気をゆっくり楽しんでもらいたかったけど、夜ご飯の予約時間もあったので急ぎ足で通り過ぎるぐらいのスピード観察で終えてしまったのは残念w
ということで帰りは楽々念願のゴールドラインで帰宅。たった2両編成、かつ3駅を行き来する無人運転モノレール。

続いては定番スポットから抜けて・・
バンコク現代美術館は私が義母のためにチョイス。絵に携わっている義母にとバンコク現代美術館へ。ここは私とウド男氏二人で行ったことがあり、私たちにとっては二度目の訪問。


二人とも興味深く観ていた様子で、義母に関しては何かイメージが湧いたようで後日タイ字新聞をホテルでもらってました。タイ文字を使った作品とのことで楽しみ。
私の収穫としては普段ほうれん草を食べないウド助が、ここのカフェで食べたほうれん草チーズトーストをえらく気に入って食べてたので家でも作ってみようと思えたこと。しかし作ったら作ったであまり積極的に食べてもらえず「なんでやねん」という気持ちになった母です。
天国・現世・地獄の3つの絵を前にパパの説教タイム。
「悪いことばかりしていると地獄に連れていかれるんだよ(父)」「やだ(息子)」

ここは絵に興味がある人しか来ないと思うので人も少なめでストレスなく見て回れるのは良い。併設のカフェで寛ぐことも出来ますよ^^
バンコク現代美術館の詳細はこちらの記事から♪

The LegendはSNSで見つけた情報。何度か行ったことがあるThe Market内にあるセラドン焼きショップより商品が沢山置いてそうだったので行ってみたいなと食器好きの義母を連れて二人で行ってみました(初の二人行動で緊張)
タイ人オーナーのショップ。MBKから移転してきたんですね。店内は日本人のお客さんが多かったです。
私は一目惚れするものがあれば買いたいと思ってた素敵な珈琲カップに出会えて満足!休みの日にちょっと早起きしてこのカップにラテ入れて飲む一人時間がちょっとした至福タイム~♪

行く前は見るだけと言ってた義母も何点か手に取っててお買い上げ。会計時にセール価格になり思ったよりお安く購入できたのも嬉しい♡
最後に・・タイと言えばタイマッサージも外せないおススメどころ!
けど「タイマッサージって80歳にどうなんやろ?危なくないかな?(骨とか)」と最初迷ったんですよね)
けどお二人に事前に聞いたら興味はありそうだったので安心安全そうな人気店を選びました。それが日本人にも人気な『at ease』ソイ39店。
事前予約したら最初希望日は取れず、結局帰国日前日に取れたのでその日に大人4名、希望のマッサージと合わせてお願いしました。
私と義父はフットマッサージ + ヘッドマッサージ1.5Hr 800B、ウド男氏はタイマッサージ + ヘッドマッサージ1.5Hr 800B、義母は肩から腰のマッサージ + ヘッドマッサージ1.5Hr 950Bをチョイス。
年末年始って忙しいのねと思ってたけど実際行ってみると混んでるわけでもなさそう?施術後に聞いたら他のスタッフは帰省で休みで対応できるスタッフが少ないからと(納得)
結果、お二人とも「クセになりそう」と気に入ったようで良かった^^
義母に関しては店で受けるマッサージは初めてだそう。日本に居た頃から仕事で疲れたら駆け込んでた私は聞いてびっくり。タイに来てからなんてしょっちゅうやもんなー。気軽に行けちゃう雰囲気・場所・料金のタイマッサージ最高!
受付スペースでYouTube見せながら待たせてるウド助にちょっとしたハプニングがありスタッフから施術中に報告を受けてバタバタする事態も起こりましたが・・
80歳の義父母のタイマッサージ初体験としては『at ease』を選んで正解★
ウェルカムドリンクやおしぼりのサービスも年配の方には特に嬉しいおもてなし。コップンカァー
日本人が多く住むBTSプロンポンエリアも外せないアテンド先。
我が家もよく利用するエリアなのでエムクオとフジスーパー1号店に連れて行きました。
まぁぶらぶらと見て回るだけで紀伊国屋に行ったりエムクオの地下でタピオカミルクティーを一緒に飲んだりした後は、G階?のDEAN&DELUCAのバッグが奥様に人気なんですよ~と紹介しながら見てたらお母さん気に入ったみたいで「派手かしら?」とお父さんに相談しながら赤色をお買い上げ。
タイではつい開放感で買っちゃっても日本で使わず・・みたいなことも耳にするけどどうかな?今度使われてるか聞いてみよう。笑
その後、そのままフジスーパー1号店へ移動。
日本人が多く利用するスーパーなんですよ、値段もそんなに高くなくて日本のものも買えて便利なんですよと一通り店内をぐるっと回りながら紹介。
義母には「これなら大丈夫やねぇ」と言ってもらえたので少しは安心してもらえたかなと。
バンコクは本当、便利過ぎるんですよ~
カフェ&レストラン
続いてアテンド先のカフェ&レストランの一覧がこちら~
基本的にその日のスケジュールに合わせて決めたので今回はこんな感じになりました^^
それではいってみましょ~♪
『サボイ』は名店。ガイドブックにも載ってるんやろうなーというほど外国人客も多く見るし(私たちもそうやけどw)。程よいローカル感と気軽に美味しいタイ料理を色々味わえる店としてアテンド候補にいいなと思いました。
お父さん、お母さんも美味しい!と気に入ってくれた様子、特にお父さんにおいては手が止まらぬ勢いで食べる食べる。笑
実は日本料理大好きな義父に関してはタイ料理は受け付けないのでは!?と心配してたからまさかの展開にびっくり!行きの機内食で食べたグリーンカレーが美味しかったみたい。この店ではプーパッポンカリーがお気に入りのようでした(頼んだものすべて食べたがw)

支店はターミナル21でウド男氏が予約。人気店なので事前予約は必須ですよ!ちゃんと予約できてるか直接店に行ってまで確認したぐらい。
そして日帰りアユタヤ観光のランチとして選んだのがクイッティアオルアの人気店、『パーレック』
と行ってみたら車止める場所を見つけるのに一苦労(汗)なんとか店まで歩ける距離に止めていくとキュー待ちの人でいっぱい。とりあえず日差しが暑い中、店寄りの日陰に隠れるようにしてクイッティアオルアをパート分けしてテンポ良く作るスタッフの動きに見入りながら待つことに。

やっと入れて注文したものの義母はあまり食が進まずの様子。後で聞くとにおいがダメだったみたい。あの血入りスープのにおいがダメって人いそうやもんね^^;
私は気にならない派なので美味しくいただきました。ウド助にはちょいとスープが辛かったようでルークチンのみ。。

ちょっとここはご老人にはローカル過ぎたかな。

ワットアルンが見えるリバーサイドカフェ『ザ・デッキ・バイ・アルンレジデンス』はウド男さんセレクトで、ワットポー観光の休憩場所として寄りました。ワットアルンは川向かいから眺めるだけで現地までは行かず。

ここも眺めがいいから観光客に人気ですよね~。屋上まであがってみたけど、日差しが強い日中はクーラーの効いた2階か半屋内の3階もファラン客で賑わってました。
あとここのケーキとドリンクが美味しかった♡

私たちがお気に入りのオンヌットで一番美味しいと思ってるイタリアン『ヴィア・ヴァイ』も全員が美味しいx2と堪能しました。何を頼んでも美味しい~
トリュフのリゾットはウド助もかなりお気に入り。普段イタリアンは・・と義母と好みが合わないと聞く義父もかなり食が進んでました。たまに食べる分にはいいのかな?笑


Via Vaiの詳しい記事はこちらから♪
最後の晩餐となるプロンポンのエムクオ内にある『ナラ』。


タイマッサージの後(18時過ぎ終わり)だったこともあり、行きやすさでウド男氏が選んだ店だったけど、ちょっと店も料理も綺麗すぎたかなという印象。
義父の「トムヤムクンを食べたい」という要望によりSNSでおススメ店(なんと全てアソークエリア!)を教えてもらったけど、移動時間や帰国前夜ということもあり多少妥協も入っちゃったかな。
「この料理ならここ!」っておススメな店がいっぱいあると思うけど、それだけを目当てに連れていくには短期間だとなかなか難しいなーと思いました。
まぁローカルから外国人向けの店だったりと色んなタイ料理を味わえてもらえたから良しとしましょう!
まとめ
以上、初めて両親がタイに来てくれたときの我が家の過ごし方を書いてみました!
友人知人が遊びに来て一緒に食事などをする機会はあったけど、がっつりアテンドは今回が初めてだったので私たちにとっても良い経験になりました。
お互いにとって思い出に残るタイ滞在を楽しんでもらえたら嬉しいですよね。
早朝の見送りも全員で空港までお見送り。
いつも前向きな言葉で応援してくれる義母が別れ際に見せた涙にはちょっとびっくりしたけど・・。
そういえば私たちがタイに移住する日に関空に向かうバスに乗ったときも、見えなくなるまで笑顔で手を振りながらも手で涙をぬぐってたなーなんてことを思い出したり。
いつも応援してくれる一方でやっぱり離れて暮らしていることに対する寂しさもあるんだろうなと複雑な気持ちにもなりました。もう80歳だもんな・・色々考えちゃうよね。
今年のソンクランは帰れるときに帰っておこうということで日本一時帰国が決定してるので。笑
次は私の方の家族孝行をメインに過ごそうと思います。
さて、今年はバンコクに誰が来てくれるかな~
ウド子
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