北タイ、メーホンソン&チェンマイで立ち寄ったおすすめ観光地♪

サワッディーカァー(^人^)

大変長らくお待たせいたしました!

ソンクラーンの期間に行ったメーホンソン&チェンマイ旅行の第2弾でございますー(イェーイ)

第1弾で紹介した観光地であるバーンラックタイに加えて、せっかくなので気になる場所に寄ってみましたよ~

チェンマイに行く人は多いと思うけど、メーホンソンまで行く人は少ないのでは!?ということで、おすすめスポットをここに残したいと思うので、気になる方は是非立ち寄ってみてくださいね♪

あっ、バーンラックタイと同じく、可能な限りベストシーズンに行かれることをお勧めいたします。笑

パーイキャニオン(メーホンソン)

まずは中々のインパクト大であったパーイキャニオン。

大したことないのでは?と大して調べずに行ってみたものの・・

目を凝らして見てもサイドに柵がないし「落ちたら死にますよね?」レベルであった件。

タイで「キャニオン」と名が付いてる場所って調べた限りでは限られてると思うけど、今までに我が家が行ったことがあるのはチョンブリのグランドキャニオンぐらいだろうか。

そこよりも全然グランドキャニオンです(語彙不足)

数十メートルはあるであろう絶壁。安定無き一連の遊歩道。

サンセット目当てで来る人もいるみたいだけど、まぁそれは確かに綺麗そうだし、一面に広がるパノラマの景色はそれはそれで壮大なので、恐怖心がなければ気分がいい場所ではありますね。この景色はバンコクでは味わえないね。

ただ本当に気を付けないと危険を伴うので注意が必要です。

私は「絶対に危ないから細いとこは行かないで!!」と本気で二人に言ってました。ましてやウド助が渡るなんてもってのほか!万が一取り返しがつかないことになったらと想像するだけで一人ノックアウト。。

そんな私の思いに反して二人は全然平気そう。嫌がると思ってたウド助までもが怖がるママに「だいじょうぶだよ」とパパ寄りで渡りたそうな態度。

結局二人で手をつないで縦に並び、私が戦々恐々と見守る中、ゆっくりとゆっくりと無事に渡り切り二人して決めポーズ。ホッと胸をなでおろした私も中腰で全集中してゆっくりと後に続きました(渡ったんかーい)

いや、ほんと今までにここから落ちた人いない??(本気で知りたい)

せっかくなのでビビりながらもウド助と記念撮影したけど、さすがに左側の窪みまでは行きませんでした。これで十分満足!

突出してる左側で撮ってる人もいるみたいやけど、個人的にはインスタやブログ、YouTubeなどに載せるために体を張るのはやめた方がいいと思うんやけどな・・

ちなみに写真奥のほ~うまで歩いて行くとカフェがあるようで、看板に従って頑張って歩いたけど、結局その先にあった小さめの看板にソンクラーン期間はお休みとの案内が(もっとはよっw)興味のある方は行ってみてください。

日の出や日の入りに来ても良さそう。無論スニーカーがおススメです。乾季の朝晩だとちょっと肌寒さを感じるかもですね。

入場料は無料ですが、駐車場から上がっていく階段にクリーンに維持していくための寄付ボックスが置いてます。「Only 1 Baht」と書いてるけど、無料で入れるので気持ち分は入れたいですね。

ナムロート洞窟(メーホンソン)

ウド男氏が行きたいと言うので行ってみたメーホンソンのパーイにある洞窟『ナムロート洞窟』

行ってみたら思っていたより迫力あり!!

どうしたらこんな形に仕上がるのか!?

鍾乳洞って「石灰岩などが雨水や地下水に長期間溶かされてできた洞窟(by AI)」らしいが、この「長時間」ってのが、何万年、何十万年というから驚き。

これぞ自然が作り上げた芸術作品。象も作っちゃうし、ワニまで。

こんな形のまで。美しい。笑

シーズンだったら筏乗りもできるのですが、私たちはオフシーズンに来たため洞窟探検のみ。料金はタイ人より少し割高の外国人料金で、見る洞窟の数(3つあるけど、この時期は2つまで)で変わります。

私たちは2つの洞窟が見れるプランで1グループ400バーツ。しかもガイド付き(必須)なので安心。

むしろガイド無しでは迷子になりそうなくらい広くて階段もあるし、明かりがないと見ての通り真っ暗(汗)このランタンが雰囲気出てるけど、これに近づくと結構熱くてガイドの近くにいると体も火照ってくるほどでした。

私たちの担当ガイドは、ほんの少し英語を話す程度でした。私が簡単なタイ語で話しちゃってたせいかもしれないけど・・

うちの怖がりウド助は「ママ、だいじょうぶ?はいっ、手」と自分が怖がってるのを隠すかようにママの手を取り一緒に進んでましたが、ワクワク感も少しはあったかな?^^

コウモリが一体何匹いるのか!?天井に身を寄せるように密集してたのには7歳児も「へぇ~」と興味津々。洞窟と言えばコウモリ。夜行性だから日中はこうやって洞窟の奥で休んでるんですねー

他にも様々な形をした鍾乳石が見られるので興味がある人や小学生以上のお子連れの方にはおススメですよ♪

やはりここも筏乗りができるシーズンに来るのがベストでしょうかね。洞窟内だけでも十分楽しめましたが^^

ワット・モークチャムペー(メーホンソン)

続いてレンタカーで近くを通ったときに気になった、シャン族(タイヤイ族)の文化が色濃く残るメーホンソーン県に建つワット・モークチャムペー(วัดหมอกจำแป่)という寺院。

チャムペー(จำแป่)=プルメリアの花を意味し、地名とも同じ。この地域にプルメリアの木がたくさん生えていたからこの名前が付いたんだそう。

竹でできた橋が長~く伸びていて、その両端に広がる田園風景に癒された~。他に誰一人といなかった超穴場。笑

また、橋の両サイドにカラフルなランナー様式?の提灯が並んでるのもいいよね。だいぶ古びてるのは否めないが、風に揺られて踊る姿とこの景色に風情を感じました。

これで空気が澄んでいて空が晴れていれば・・・(なんだこの霞んだ空は)

1851年に建てられたという寺院。当初は床と壁だけの木造建築で、バナナの葉やニッパヤシの葉が葺かれた屋根だったとか。赤い建物(説法堂)の方があとに建設されたみたいです。白の装飾が綺麗ですよね。

有名ではないと思うけど、個人的には時間と車があって、ふらっと立ち寄るにはおススメの場所です。

ポーンドゥアット温泉(チェンマイ)

次はメーホンソンからチェンマイへ戻る途中で寄った温泉へ♪

こういう屋外にある温泉地って、まぁ足湯ぐらいは楽しめるかな~と思って行ってみません?

しかーし!足を浸けるのも無理!!ってぐらいにお湯が熱湯であった件ww

けどこの足すら浸けるのが厳しいという熱湯の中、全身浸かっていたタイ人らしきファミリーの男性陣がいたのには驚いた・・。一緒にいた子どもたちはさすがに入ってなかったけど。
あと言葉がタイ語なのか?どうなのか?子供たちからははっきりとしたタイ語が聞こえたけど、大人たちの言葉に北タイの方言があるからか?全くもって単語すら聞き取れなかった^^;

日本と同じようにタイも地方による言葉や雰囲気の違いは感じますよね。


ということで取りあえず敷地内にある今は使われてないけど以前は使われてたんやろうなーという空の浴槽?なども確認し、

ウド男氏が見つけた間欠泉のある場所へと歩いて行ってみることに。

結局、ここが一番「おぉぉぉ~」となった!

100度ぐらいあるので要注意!!温泉卵もできるって看板に書いてたけど、ぼこぼこと沸いていたのでこれは確かにできそうだ。この動画やともっと分かりやすいんだけどね。動画もあるけどね、面倒臭がりなので写真だけで(照)←

間欠泉=地下で沸騰したお湯が圧力によって定期的に吹き上がる天然の噴水でございますー。

熱気が凄くてこの近くにいるだけで熱くなってくる~

けど、中々見れるものでもないので貴重かと!

興味のある人はここも是非訪れてみてください。チェンマイ市内から車で2時間ほどの場所にあります。

ワット・シースパン(チェンマイ)

最後にご紹介するのがここ、ワット・シースパンでございます!

ここはSNSで見かけて行ってみたいな~と思っていたチェンマイ市街の近くにある寺院で、以下の特徴により「シルバーテンプル(銀の寺)」として有名とのこと。

  • 本堂(ウボーソット)の外壁や装飾が銀色に輝いている
  • 銀細工職人が多く住む「ウアライ通り」の伝統工芸技術が活かされている
  • 壁や柱には仏教の物語やランナー文化をモチーフにした精巧な彫刻が施されている
  • 夜はライトアップされ、昼間とは異なる幻想的な雰囲気を楽しめる

行ってみてちょっと残念だったのが、なんと女性は本堂内に入れないということ!

そうなん!?ということで男であるウド男氏とウド助の二人だけで中へと入っていき、私は一人暑い日差しを避けるように本堂周りを歩いて見て回りました。

本堂のサイド側。黄金よりも銀色の方が重厚感があっていい。この円形の装飾デザインはタイの県章にもありそうな(おそらく関係ない)細部にもこだわり感じる作りですね。銀細工職人によって施されたのか?

ガネーシャ象は黄金混ざりだけど、こちらも銀色。守護神である鬼神ヤックも銀!!そして良く見たらヤックの足元にも銀色のプラ・ラーフがいらっしゃるではないか(今頃気づく)

凄いですね~

チェンライで有名な白と青の寺院は行ったことがあるけど、チェンマイにシルバー寺院があったとは知らなかったなー

日本で言う絵馬的なお願い事を書いて飾る場所も。せっかくなので誕生日色を選んでやってみました。

もう一方の堂内には女性も入れたので入ってみると、一人の僧侶がいて手招きされたのでいくと「サーイシン(聖なる糸)」というお守りを手首に結んでもらいました。

ふと思ったけど、僧侶は女性には触れてはいけないはず・・いや、でもギリ触れずに終えたような気もするのでセーフなんでしょうか。笑

寺院の門付近でシルバー細工のDIYができるので記念になりそう~。1個50バーツなので興味ある方は是非♪

まとめ

北タイのメーホンソン&チェンマイで行ってみて良かった場所を紹介してみました!

これをアップするまでにめっちゃ時間かかりましたが、無事にアップできて嬉しい。笑

ちょこちょこ書き進めてはいたけど・・気力体力ともに不足している毎日でございます~

しかし、タイ国内旅行も色んな観光場所があって楽しいよね。寝台列車旅もしてみたいし、また海も行きたいなぁ。

ウド子

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