2022年☆我が家のハッピー・ロイクラトン♪

サワッディーカァー(^人^)

昨日はタイ全土で開催されたであろうロイクラトン祭り♪( ´θ`)ノ

色んな場所でのイベントの様子を画像で目にしたけど、さぞ盛り上がっていたことでしょう!

ロイ(流す)クラトン(灯籠)は水の精霊に感謝を捧げて灯籠を水上に流すタイで古くから続く風習。

タイ人曰く、自分の罪や穢れも一緒に水に流してくれるという意味もあるというからありがたい(´ω`)

我が家はここ数年近所の寺院付近にある川や人工池で流してましたが、今年はちょっと気分を変えてバンナー駅前にあるワット・バンナーナイで流してきました。

ロイクラトンやってるのか?どうなのか?は調べても出てこず(2019年のは出てきた)で賭けでしたが結果的には流すことができました!

ウド助は幼稚園で初めてロイクラトンイベントに参加したので、衣装もレンタルして踊りも一生懸命覚えてタイのイベントをお友達と一緒に楽しめた1日だったと思います♡

私も初めてちゃうかな?ロイクラトンの歌流して家で一緒に踊って練習したの。笑

しばらく歌が頭の中でずっとリピートしてたわww

幼稚園で作ってきたロイクラトン。中は発泡スチロール。ウド助が「おにぎりでつくった」と言っててハテナ?やったけど、どうやら発砲スチロールがおにぎり(ご飯粒)に見えてそう呼んでたみたいw

先生やヘルパーさんたちはイベント続きで大変やなぁとクラトンを見て感謝の思い。

日も暮れかかりウド助とともにワット・バンナーナイへ。スカイウォークから見える黄金の仏塔とお堂。

この日は皆既月食が半年ぶりに起こる日、かつ天王星食が同時に発生して稀な現象が観測されるんだとか。

皆既月食は見逃しちゃったけど、赤く染まる夕日、スマホだと限界があるけど肉眼ではばっちりと捉えることができました。

境内には立派なチェディと時計塔。チェンマイで印象的だったカラフルな提灯が装飾されて綺麗でした。

この飾り付けはワンロイクラトンを意識してかな?

このお堂が存在感あって綺麗なんですよね〜。

なんとなく来てみたものの寺院付近でロイクラトン売ってる人見かけないしそれ目的で来てるような人もあまりいないしで不安になりながらも私たちと似たようなタイ人ファミリーを見つけて付いていきました。

そしたら寺院に接してる川沿いで流そうとしてる母娘を発見。クラトンは子供の自作。川を見るといくつかクラトンが流れてたので流せるのは流せるみたい。でもクラトンがないw

寺の関係者に聞くと「タラートで売ってるよ」というので歩いて大きなタラートまでやってきました。

初めて来たけどバンナーにこんなタラートがあったんですねー。ここにかろうじてクラトンを売ってる店があったので即買い。選択肢がないからやむを得ん!

もう一度寺に戻り川の方へ戻るとさっきより人が少し増えてました。

ここに一人の僧侶がいてマイクで何やら話されてました。僧侶の前にはプラクルアンというタイ仏教のお守りが沢山置いてあって、やってきたタイ人たちが何やらテーブル上で書いてたけど何だろう?願い事?

今年のクラトンはこれがオーソドックスなクラトン?という蓮の花に形取られたバナナの葉とお花で作られたもの。蝋燭とお線香3本がセットでついてるけど今年はこれにウド助が持って帰ってきたクラトンの蝋燭とお線香もプラス。

やっぱり見栄えとしてはこれが一番綺麗やな〜。しかもこれで30バーツ。人で溢れてるところだったらもっとしてたと思うので場所柄かな。

ちなみにクラトンの素材別に分解される期間はご覧の通り。

引用元

おすすめはアイスクラトン!!確かにすぐ溶けちゃうからあっという間。よく考えついたなと思う。

次にパンでできたクラトンが3日で次にバナナの葉で14日。紙のクラトンが2〜5ヶ月で最後に発泡スチロールがなんと50年もかかるそう( ・∇・)

これ見ちゃうと流石に発泡スチロールは流せないな〜ってなりますよね^^;;

昨年はお菓子のクラトンだったからパンよりは早いかな?

実際昨年回収したクラトンは天然素材などで作られたクラトンがほとんどだったそう。

環境問題が意識されてる証拠ですね。

クラトンも買って準備オッケー!お寺が準備してくれていた長太い蝋燭でクラトンの蝋燭に火を灯し、クラトンの蝋燭を使ってお線香に火を付けます(ウド男さんが)

タイ国旗のシンボルカラーを使った電飾のあるここから流します。

一体どうやって柵のあるここから川に流すのか・・ポトンと上から落とすわけにもいかないし。

大丈夫、安心してください。

必殺!小道具を使います!!

お寺側が用意してくれていたこちらの網を使って川に流すのです!!

クラトン買う前に来た時に母娘がこれ使って流してて自前かと思いきやお寺が用意してくれてたものだったw

こんな便利な小道具があったんですね。

網の上にクラトンを乗せるのはウド助の役割。うん、ベストサイズ。

そして恐る恐る網棒を柵上からゆっくり降ろして・・・成功!!!(ウド男さんお見事)

己の穢れよ、流れていっておくれ〜〜。あとウド助がこの先も健やかに育ちますようにというお願い事もしちゃう。

どんぶらこ〜どんぶらこ〜、ゆっくりゆっくり流れていったけど遊歩道の下の方に隠れちゃった。

こうして見るとやっぱりお菓子(魚の餌用)でできたクラトンは水に溶けるのが早い。

以上、2022年のロイクラトンイベントも無事に終えることができました。

翌日お寺関係の人がクラトンを回収してくれるのかな?

「今年も我が家らしいロイクラトンができたね」とウド男さん。

確かに人も少ない穴場でストレスフリー。寺院の境内もワンロイクラトン装飾?になってて華やかな気分も味わえたしクラトンも流せたしで良かった。

川の臭いだけはいただけなかったけどもww(失言)

ロイクラトンに参加したみなさんもお疲れ様でした(^人^)

★バンナー駅前のワット・バンナーナイについて書いた記事はこちら^^

駅近で行きやすい!!黄金の仏塔が輝くローカル寺院『ワット・バンナーナイ』@BTSバンナー

ウド子

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